ホワイトマウンテイン(White Mountain in NH) ニューハンプシャー 3日目

今日は来た道を一気に戻ってハイランドセンターまで帰る日。すごい厚い霧/雲が立ち込めて、霧雨でしっとり濡れたり、雨が少し降ったりの不安定な天候。

不意に後ろを振り返ると、あの世に行ったかのような仲間たちの姿が雲の中に浮かんでいて神秘的!

雲、風、気圧の変化が手に取るように判る。風の谷のナウシカのよう。一瞬で視界が開けたり、真っ白の世界のなかになったり、かと思うと遠くの山が太陽に照らされて光っていたりと。。

何の植物かは不明。でも若々しく優しい綺麗な黄緑が霧の中で光って見える。

帰り道を確認しながら下山。。。Crawford path がハイランドセンターからマウントワシントン頂上までのトレイル。

途中すれ違ったハイカーみんないい顔してる!他にもこのトレイルはアパラチアンの1部なので、メイン州まで行くおじさんにも遭遇、?早くないか?メイン州はニューハンプシャーのすぐ上、もうすぐ終わってしまうではないか!どんなペースで歩いているのか、強人!!

P.S アパラチアントレイルを知らない人は↙︎を参考に、

http://www.appalachiantrail.org/

あっという間に終わってしまう。この先を出ると道路にぶつかり、そこを渡ると既にハイランドセンター

 

ハイランドセンター到着!

https://goo.gl/maps/xei6xdYUtYy

http://outdoors.org

あー本当にすぐ帰ってきてしまって少し残念。靴は泥だらけでグチャグチャ。外ん設置してある水道で歩い流してなかに入る。

受付でチェックインを済ませ、シャワーを浴びに、3日ぶりに浴びる温かいお湯のシャワーの気持ちよさとありがたみは今でも思い出すたびに肌で感じることができる。

何時に帰ってこれるか分からなかったので夕食は付けず、自分たちで作ることに、私はクスクスを一袋持ってきていたのでそれを調理し、2たり分のカレーのご飯代わりにする。あとはカレーのレトルトをじっくり温めている間に、ビールを買ってきて大自然を眺めてのカレーは最高。しかも日本のカレー身にしみます。。

明日は来た行程を逆に戻るのみ。。。あっという間の3日間が過ぎていく。。。

ホワイトマウンテイン(White Mountain in NH) ニューハンプシャー 2日目

今日は朝から霧雨模様。この山は天気がコロコロと変わるのであらかじめ雨対策は万端。岩場の道が続く、、のぼってのぼって、、、

オ!めちゃくちゃ綺麗な眺めに出た! と思ったら天気も快晴じゃん!めっちゃ気分が最高。

どこを見渡しても山しか見えない。。緑と青が永遠と続く場所。

道は整備されているので歩きやすい。それにしてもいい天気でどこを見渡しても綺麗!! 本当に来てよかった。。。

 

お昼前Mizpath–Lakes of cloud Hut までは約5マイル、ということはだいたい8kmほど、2時間ほどで着いてしまう。短! 8:30−9頃に出発したのに11頃もう着いてしまう。多分1番乗りで着いたと思う。

折角だからここのバックヤード(お庭)でカップラーメンランチをすることに。。最高に美味しい。ついでにワインもちょっと。。。大自然の中でとっても贅沢なお昼休憩。。

Lakes of The Clouds Hut 一番人気のHuts

今夜はここで夜ご飯!

http://www.outdoors.org/lodging-camping/huts/lakes/index.cfm

お腹も満たされた所で今回の採り Mt.Washington頂上へゴー!こんなサイン置かないでよすんごいビビるから、、毎年遭難して死ぬ人もいるんだって。。怖。。写真が小さいので注約で何を言っているかというと。。。

“The area ahead has the worst weather in America. Many have died there from exposure. Even in the summer. Turn back now if the weather is bad…”

行ってきまーす!

Huts の横には湖が、だから名前がLake of Cloud というのがかなり納得の美しい場所。この湖の横を通り抜けて頂上に向かってレッツゴー!

上から見ると、Hutの横に湖があるのがわかるかな? とっても美しい場所だからここのHut が一番人気な場所なのが納得。

1,5マイルで頂上に到着。30分ほどしか歩いてない。

頂上に着くとちょっとしたお土産物やさんみたいなとこがあり、そこで軽食を取れたり、コーヒースナックも売っている。ここから実家にはがきを送り、この場所がどんなに強風で椅子を置いても座る前にふっとんで行ってしまうという映像が永遠と流れているのでそれをしばらく鑑賞してそろそろHutに帰ろうかと思った瞬間、さっきまであんなに晴れていたのに雨が降ってる!!しかも厚い霧までが。。。思わずビビってしまう。怖い、どうしようととりあえず様子を見てみることに。因みに頂上には電車で来ることもできる。電車のアナウンスが流れる。。これが最終だと。。。沈黙。。。

雨が少しマシになった瞬間に、今だ、行ってしまおうと下山することに。。

ものすごい霧で1メートル先が真っ白で見えない!? みんなビビってトレイルサインと、お互いを見失わないようにほぼお手手つないで幼稚園生みたいにくっついて降りていく、⬇︎の写真は一瞬風が吹き視界が開けた時の激写ショット! なんとか無事に宿に着くと周りの人が心配して迎えてくれた。私たちが出掛けた後に霧だらけになり天気が崩れたから心配してたわーっと、、ありがたや。

今夜もファミリースタイルの全員で一緒に分けて食べる夕食。。食べ物の写真はいつも待ちきれづにがっつくので写真はなし。。みんなでワイワイ食べるご飯は絶品!

食後の時間つぶしはみんなでトランプしたり、ジェンがしたり、おしゃべりしたり、着々と夜が更けていく。。。

夜10時みんな爆睡。。。無事に帰ってこれたことに感謝、感謝。。。

ホワイトマウンテイン(White Mountain in NH) ニューハンプシャー  1日目

今回は東海岸で一番天気が悪いと言われているホワイトマウンテン登山へ!

車が運転できない私たちは5月末、金曜の夜仕事後にバスでボストンまで行き1泊、翌日早朝ボストンからニューハンプシャー(リンカーン)行きのバスに乗ることに、、、土、日、月、火、の4日間で行くことに、

金曜夜遅くにボストンにつき、素泊まり+金欠なのでユースホステルに泊まることに、約$50(女性専用ドミトリー)。ボストンのホテルはNY並みにとても高いのでユースホステルでいいかと、でもとってもお勧め、新しいし、設備もしっかりとしているし、

HI Boston hostel 

https://goo.gl/maps/FJFxxRx49tT2

翌朝8時

https://concordcoachlines.com/

のバスでボストンのサウスステーションから3時間15分かけてニューハンプシャーのリンカーンまで、11時15分到着、往復$52,5

リンカーンからハイカーズシャトルに乗り(要予約)

http://www.outdoors.org/lodging-camping/lodging-shuttle.cfmd

でハイランドセンターへ 午後1時25分到着

Highland center lodge

https://goo.gl/maps/XysBcVGMpB32

ここまで来るのにすでに長旅してきた気がするけど、やっと歩ける!今夜の泊まる宿、Mizpath Spring Hutまではわずか3マイル(約5km)なので1時間半もすれば到着、、ルンルン!!

残りたったの0,7マイルで着いちゃうの?早!

あっという間に宿に到着、午後ハイキングしたからというより長旅の疲れを癒すと言わんばかりにお庭(実際は庭ではなく山の中です)でピクニック、(ワインを自分で持って来たので宴会に近いかな。。?!)

Mizpah spring Hut (予約必要)

http://www.outdoors.org/lodging-camping/huts/?utm_source=google-business&utm_medium=search-organic&utm_campaign=business-listings&utm_content=mizpah

夜6時きっかりにファミリースタイルの夕食を泊まっている人民達みんなで一緒に食べる。お腹が空いていたのでメインの写真を撮り忘れて、スープのみの写真、、、汗。。山の就寝時間は早い、9時頃には寝だす。せっかくだから星空を見に外へ出てみる、めっちゃくちゃ綺麗だけど、極寒で長く入れない。まあ明日もあるからいいかと。。。夜10時、爆睡。。。

翌朝、7時にみんなで朝食、これも半分寝ぼけてたので写真を撮り忘れました、、笑。。とにかく何を食べても美味しい。。。感激!

Hutsを予約する時にご飯付き(夕食・朝食)かなしかを選べるが、ほぼ全員ご飯付きを選んでた。お昼だけ自分で持ってきたカップラーメンなどを食べる。。

ちなみにHutの天気はころころ変わるので常にチェックしましょう。

http://www.outdoors.org/outdoor-activities/backcountry-weather.cfm

バルセロナ最終日

今日でバルセロナともお別れ、やり残したことはたくさんあるような気がするけど、この市場だけは来とかなくては、サンジョセップ市場。 東京の台所と言ったら築地、バルセロナの台所と言ったらサンジョセップとでも言ったらわかりやすいかな。

St Josep Boqueriaimg_1287-1

市場の開く時間は朝の7時、市場に行くおすすめ時間帯は朝の8時半−10時頃、10時を過ぎると観光客でごった返し、大混雑、かなりの密集地帯になるのでスリもよく出没するらしい。逆に私の知り合いはその時間に行って地面見て歩いてると、現金がいっぱい落ちていると言っていた。笑!

とにかくいろんな食材で大にぎわい。しかも採りたて新鮮。

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魚介類も盛りだくさん。

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いたるところに搾りたてジュースが売っているけど、通りに近い方の店では2ユーロ、ちょっと奥に入れば入るほど安くなるので、中で買いましょう。この写真のお店は1、5ユーロ、私達が買ったところは1ユーロ。全部同じ量。img_1285-1

メイン照明玄関入り口、9時を過ぎるとどんどん人が多くなってくる。img_1289-1

お昼も近くなりお腹が空いたところで、グエル・タパス・レストラン

https://goo.gl/maps/SEhLnM4TE232

同じ食べ物でもお店によって全部味が違うので比べてみると良い。ここのガスパチョも最高に美味しい。。。

黒米+イカスミパエリア ここのも絶品。

ついに一度は食べてみたかったお米の代わりにパスタを使ったパエリアその名も、フィデウア。 感想としては味に問題はなし、普通に美味しい。ただやっぱりパエリアはパスタでなくお米の方が美味しいという結果。なぜならやっぱりパスタはちょっとふやける、個人的にはかた焼きそばみたいに少しパリパリしてるのかと思ったけど違いました。

レイアール広場 憩いの広場といった感じ、

https://goo.gl/maps/g4dbhmKwzBk

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ここにはガウディが建築学校卒業したてに、バルセロナ市から受けた仕事として作った街灯があります。

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グエル邸、

https://goo.gl/maps/L8wwryL3Tso

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Ciudad Condal

ガイドブックにもよく載っているお店。奥のテーブル席にはゴージャスなシャンデリアが! ちょっと早めだけど、今夜はカタルーニャ音楽堂にスパニッシュギターを聴きに行くので早めの夕食に、

https://goo.gl/maps/2tU7SHr1Gp62

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最後の晩餐なので悔いの無いように好きなだけ注文。カバシャンパンも空けて、

今日でピミエントスパドロンも最後かと思うと悲しい。食べ抑えとかなくては。。日本に帰ればビールと焼き獅子唐が最高に美味しいけど、、

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生トマトと、玉ねぎがどうしても食べたいという人がいたのでメニューにないものを無理やり作ってもらった。言えば作ってくれるもんなんだな。。

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イベリコハム+トマトパンも食べとかないと滅多に食べれるもんじゃないし。。。

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プルポタパ、ここのは小ぶりで上品な感じ、お芋もいい具合に出来上がっている。

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ボケロネス・いわしの酢漬け

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やっぱりアサリがどこのお店に行っても一番高い。。。でもとても美味しい

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茄子チップス おすすめ、バリバリしてて美味しい。 何を食べても本当に美味しい!img_1302-1

最後の夜はクラシックスパニッシュギターでカタルーニャ音楽堂を堪能。チケットは下記のウェブサイトから事前に買うか、直接窓口に行って買うことも可能。

http://www.palaumusica.cat/en

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中に履いて感動。すごい装飾でアールデコ調の様相に圧倒される。

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勝手に中に入ってみることはできないので、ガイド付きのツアーに入るか、ミニコンサート付きガイドツアーに入るか、夜のコンサートに行くかで迷うところだけど、夜のコンサートは楽しさも倍増するので良かったです。

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こんな綺麗なところで演奏できるミュージシャンもとても特別だと思うだろうな、、、

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びっくりするくらいのステンドグラス、天井の細かい細工、椅子、電気すべてが美しく過ぎるほど素敵だった。img_1321-1わたしが座ったのは2階の一番前の席、

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満喫してもう重い越すことはないと楽しい夜は早々と過ぎていく。。。また帰ってこなければ。。。。

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ジローナへ小旅行  フラメンコ

朝ごはん、トーストを3分割に切ってくれと言ったら、すべてのものを3分割に切ってくれていた。。。笑! やっぱりメイン通りの、駅前のカフェはだいぶ高かったので違うところに行けばよかった。。。

電車に乗ってバルセロナの町をちょっと離れ中世の町ジローナへ、1時間ー1時間半ほどで着く、どの電車に乗るかによって所要時間は変わるのであらかじめ調べておくと良い。http://www.renfe.com/EN/viajeros/index.html

ここで注意、、電車はホームの長さ分あるわけではないのでホームの真ん中あたりで電車を待っているのが無難、私たちが待っていた場所に電車は止まらず、危うく乗り損ねるところだった。

電車の中は思ったより綺麗で、快適。次の駅も1つずつ表示されるので間違えることなし。。。

ジローナ到着、、プラットフォームは外、今日も晴天。。。

ジローナ・Girona

https://goo.gl/maps/B2YSKvNBmDz

今日は日曜日なので道ではマーケットが、、(ガラクタ市場にも見えたが、、)

駅を出て右に進むと、Barcelona通り、Nou通りを右に行くと川にぶつかる。

そこで夏は観光バス・電車?が走っている。観光列車は1周くるりと回って大体30分くらい。1人4,5ユーロ。

ジローナでも搾りたてジュース。ここではトマトジュースも絞ってくれた!

石畳の道は見る分には綺麗だけど、歩くのは疲れる。

オニャー川にはいくつもの橋が新市街と旧市街をつないでかかっているけど、この橋がカラフルで人気、

そしてこの橋から撮る旧市街のジローナの写真こそが、ジローナと言ったらという写真が撮れるスポット。

古い石畳の街中を散歩しているとタイムトリップした気分になる。

名所、カテドラル。階段は90段あるので結構疲れる。

ゴシック様式のカテドラルの中ではヨーロッパで一番大きいらしく、柱をおかない一身廊建築というものらしい。

だいぶ歩き疲れ、お腹も空いたところでランチ休憩、ジローナはフランスとの国境に近いということもあり、フランスの影響をだいぶ受けている。ということで今日のお昼はフレンチ風クレープで

 Creperie Bretonne

https://goo.gl/maps/AhwJbxHnBLR2

思ったより大きくてボチュームがあったので3人で2つで十分だったかも。。1人1枚を食べきるのはかなり無理があった。。。。味も量も大満足でした。。。

この後は少しお土産物などをふらふら見て帰ることに、、そしてしばしホテルで夜の為にシエスタ。。。

今夜は待ちに待ったバルセロナでフラメンコ!邪道だけどスペインにいるからとりあえず見ちゃえと!

Palau del Flamenc

http://palaciodelflamenco.com

https://goo.gl/maps/tPfvBQGaiBH2

いろんなチケットが選べて、私達が選んだのはショー+ドリンクで35ユーロ、1夜で3回やっていて、2回目のフラメンコジプシーに決定。ショーは20時20分から始まるが、30分前からフラメンコとはというものを説明、見せてくれるFlamenco Experienceというものをやっているので30分前に行くといい。

熟練のダンサーを見ながらワインを堪能。その横では食事をしながら見る人も。。

若い女の子のフラメンコがやっぱり一番華やか、ドレスだけでずいぶん見応えがある。

今日も丸一日よく遊び、完全燃焼。

モンジュイックの丘&ミロ美術館

搾りたてフレッシュジュースや、スムージー、ヘルシーなご飯が食べれるカフェ

http://www.faborit.com/establecimientos-faborit/faborit-casa-amatller/

https://goo.gl/maps/1egtWkhkTz12

個々で頼むこともできるし、セットメニューで頼んでもオッケー

飲み物+サラダセット、7、5ユーロ

飲み物+パニーニセット、6、5ユーロ

ここはお洒落さんが集まるカフェ

このお店ブランドのチョコレート、お菓子、カップ、コーヒーなども売っているのでお土産に買っていくのにもいいかも。

食後passeig de gracia から地下鉄に乗ってパラレル駅まで行くことに、

パラレル駅に着くと、Funicular de Montjuicというサインがあるのでそれを追っていくと、下記のケーブルカー・フニクラ乗り場に着く、

掲示板で出発までのカウントダウンが始まっている。下の写真の場合、あと4分43秒で出発。

出発、すぐにゴンドラ乗り場に到着、そこからゴンドラに乗って頂上まで、乗っているのはせいぜい5−10分ほど、13分毎に運行

https://goo.gl/maps/8wsWkaLFZA72

ゴンドラに乗っている間は最高の景色、バルセロナ一望

モンジュイック城

https://goo.gl/maps/mi2e8TYGYBn

入場料は一般5ユーロ、

http://ajuntament.barcelona.cat/castelldemontjuic/ca/la-visita/informacio-practica

大砲の先に止まってバルセロナの波止場を見下ろすカモメたち、、笑!

お城の上にも出れる。何もないけど、、、景色だけはいい。

こうしてバルセロナの街を敵から守ってたと思うと感心。。。

下記の紙にはことわざというか、哲学というか、教えとかいうか、何だかそんな1文句が書いてある。

 

ミロ美術館

 

https://goo.gl/maps/Kr6JZDY2uHM2

特にファンというわけではないけど、ミロの作品は見てるだけで楽しい気分にしてもらえるから好き。

ミロはタペストリーもやってたのかな?

オブジェの中にいると幼稚園の中にいるみたい。

Maians

ここがバルセロナで一番オススメなお店かなー。

ここは絶対に行きたいと思ってたレストラン。。地元っぽい人が沢山いてとても庶民的、飛び込みで運良く席に通してもらったけど予約していったほうが確実。

https://goo.gl/maps/rpCktghrcBN2

最高に美味しいワイン蒸しのムール貝、ただ冷房がついてないので汗だく、、、

ここのパエリアは2人前から注文受付、、

もうすべてあむちゃくちゃ美味しくで大満足、しかも3人でこんなに飲み食いしてこの値段は安い!

お腹がいっぱいに満たされた後は、Barcelona Beachに散歩に行くことに、暑すぎてぶっ倒れそう。。。

誰かが作った砂のお城、今日はお城ずくめだなーと思う。。。かわいい、、、

La Flauta

ここもすごく人気のお店、着いたらすでに列が、、でも席数が結構多いのでほぼ待たず2回の席へ。。

https://goo.gl/maps/TJmF799xZUQ2

ここのタコはジャガイモがたんまり入ってていい感じ、タパ・デ・プルポ

あさりはどこで食べても一番高いのはなぜだろう。。。

海老の串刺し!1本でよかったでしょ。でも美味しかったので結局全部食べたけど、、

おきまりのピミエントスパドロン、どこにでも必ずあるから色んなところで食べ比べるといいかも。。

 

 

1日がかりのグエル公園

クロワッサンにチーズとハムがサンドされてるのを食べている人がいたので、あれが欲しいと言って注文+温めてくれと言ったらなんとパニーニ機にどんと置きぺチャんこに挟まれた。。。びっくりしてペチャンコになったクロワッサンに唖然となったけど食べてみると激ウマ!でほっぺが落ちそうなくらいおいしかった。。。

https://goo.gl/maps/3EfHLdbAXQq

今日から2日間有効なbarcelona card express/バルセロナカードエクスプレスを買うことに、、、ネットだと20ユーロが18ユーロになるhttp://bcnshop.barcelonaturisme.com/shopv3/en/product/23204/barcelona-card-express.html

このカードじゃない場合はT10(Tarjeta 10)要はzone1,10回券9.95ユーロがお勧め。電車・バス両方に使えて便利。観光で遊びに来てるのならこれで十分間に合う。

カタルーニャ広場から24番のバスで約20−30分。他にも92番のバスや、電車でも行くことができる。

ここまで来て初めて知ったのが、公園に入るのは無料。しかしトカゲの像や有名な人体から断面の形が決められたというベンチがあるところはすべて有料になっていてチケットは既に売り切れ、涙、、涙、、どうにかして入れないかと聞く価値はあるもの公園のしまった後、夜の9時半からは無料で開放するので入れると。。。ここまで来て見ずには帰れません。夜また帰ってくることにして、

チケット購入7ユーロはこちらから、http://www.parkguell.cat/en/buy-tickets/

https://goo.gl/maps/4R8mMbyxUo72

タップダンスを踊るお兄さん。

続いてずっと上の方まで歩いて行って丘に出る。するとバルセロナの町が一望できる。

ガウディがなぜこの丘に住んだのかというと、こうして丘の上からサグラダファミリアの全体像を遠くから見て設計を考えていたかららしい。

ガウディが死ぬ直前までの晩年を過ごした家gaudi house museum

https://goo.gl/maps/axjwx5NcncJ2

昔の人はみんな体が小さかったからこのサイズのベットで十分だったんだろうか、足が出てしまいそう。

ガウディ肖像画

ものすごく暑く、歩き疲れたので一度お昼ご飯のため、街の中心街に戻る。。

オーガニック素材を活かしたお店Woki Organic Market Placa Catalunyaスペイン料理ということではないけど普通に美味しい。でここで一番嬉しかったのはカバのサングリア、トーーってもリフレッシュ。

https://goo.gl/maps/7qGNsUvghwJ2

http://www.parkguell.cat/en/buy-tickets/

夜9時半以降はタダで入れるというので、リベンジにしに帰ってきました。

The Greek Theatre

https://goo.gl/maps/8PWAbRkW7V32

ついに有名な人体の形に沿って作られたというベンチにたどり着き写真撮影。。夕焼けが綺麗。。

Dragon Stairway

照明玄関から見ると、このドラゴン階段が真ん中にあり、トカゲを経て、ギリシャ劇場となる。

https://goo.gl/maps/vfTFEBNgP172

照明玄関の入り口、暗くていまいち見難い。。

casa del guarda 以外ととても小さいので入るのに人数制限がされていた。

https://goo.gl/maps/u4713wpEXuK2

このトカゲの写真を撮るために丸1日かけてグエル公園に戻ってきたようなもの。。。感動。

その横で、夜は無料のオペラコンサートが行われていた。

長〜い1日、やっとグエル公園制覇。。。

 

サグラダファミリア!

待ちに待ったサグラダファミリアの日、HCCtaberホテルから歩いて25分ほどなので歩いて行くことに。。14年ぶりにサグラダファミリアが目に入ってきた時は本当に感動した。。。

https://goo.gl/maps/78Zdw1vukCM2

チケットはオーディオガイド(日本語)と、タワー付きで一人29ユーロ。事前に買っておくと並ばずに入れる。+タワーは時間で予約しておかないといけないのでお忘れずに、、、

入るのに服装検査があるらしい、、あまりにも肌の露出の多い格好は入れてもらえないとか、、、ただこれも人それぞれでちゃんとした規定はないらしい。。。日本人の場合はまず大丈夫だと思うけど、万が一の時はお土産物屋さんなどでスカーフが売ってるのでそれを買って巻けば大丈夫、、、一応教会なので、帽子も入るときは脱ぐように、、

http://www.sagradafamilia.org/en/

塔は2つあり、生誕のファザードNativity facadeに登るか、受難のファザードPassion facadeに登るかで迷うが、やっぱりガウディがいた時にできた生誕のファザードの方へ。。。ガウディらしいゴテゴテ感がよかった。。

生誕のファザードは登りはエスカレーターがあるけど、下りはないので全部歩いて降りてこなくてはいけない、でもあーだこーだ見ているうちに下までついてしまったのであっという間に降りてきた感じ、、、

バルコニーから外を覗いてバルセロナの町を一望。。

上から階段を見下ろすと、綺麗なカタツムリ型、光が綺麗に差し込んでて神聖な感じ満載。

サグラダファミリアに行く時間帯は、やっぱり朝一番がいい、人の数が断然に少ないし、朝の光は清々しくていい。9:15分の塔に登るチケットを買い、10時前には降りてきてたはず、すでに人が増えたなぁと思ったのは可愛い方で、30分、1時間も経つとものすごい人の数、これでは落ち着いてゆっくり見れないだろうなというほどの人、朝一番に行ってよかった。 堪能したい人は朝早ければ早いほどオススメです。

朝日が差し込んで綺麗な光を醸し出すステンドグラス。

1つづつじっくりオーディオ解説を聞きながら見ていたらあっという間に昼過ぎに、、思った以上に満喫。。。

このあと地下の美術館もおわすれなく、、おみやげ物屋さんには日本人のおじさんが働いていた、、!30年近くバルセロナに住んでいると、、うらやましい。。。。

忘れてならないのが、全部見終わった後は目の前にある公園に行って、全体像を眺める。ここが一番綺麗に見えて、もし夜に行けるのであればライトアップされた姿が公園の池に映って綺麗だとか。。。

https://goo.gl/maps/M7LZvVyBJM72

思った以上に堪能して時間がかかったのでお腹は腹ペコ。。

腹ごしらえはCastell de Xativa Restaurant 上品な感じのお店、ご飯のサイズも他の所と比べると少し小ぶりだった感じ。。

https://goo.gl/maps/u93w544p4zj

パエリアミックス、これが噂のウサギの肉が入ってるものだと思われる。。。

黒米+イカスミパエリア。クロ黒づくめ。。

海老サラダとでもいったらいいのだろうか。

ここのイカは他の所よりちょっと小さめ。

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中には入らず、外から眺めるのみとなったカサミラ

https://goo.gl/maps/yzoeiTDZmHS2

疲れたので、搾りたてオレンジジュースを飲んでシエスタ昼寝をすることに、

楽しみな夜ご飯の時間!とーっても賑わってるお店。cerveceria catalana このお店も8時までに行けばほぼ並ばなくて席につけるけど、8時以降、8時半になると長蛇の列。。。

https://goo.gl/maps/UdCZZPz2W8p

ピンチョス、ステーキ、1口サイズだから日本人にはもってこい。

ここのイカはふっくら丸い、こうやって食べ比べるといろんな店の違いが伺えて楽しい。

これも定番の小魚のフライと、獅子唐の揚げたミックス。

このあと例のチュロスコンチョコラテを食べようということになり、店じまい2分前に駆け込んだチュレリア屋さん。

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https://goo.gl/maps/LbLE5Wh2iNq

隣にあったアイスクリームだか、シャーベットなのかよくわからないけど、色とりどりで綺麗、でももう食べれません。。。。

 

 

バルセロナで食三昧! 1日目

Flax & Kale

全てオーガニック野菜で、ヘルシーフードのお店。とっても新鮮で美味しい。グルテンフリーや、食べ物アレルギーのある人にはオススメ、メニューの細かい中味までちゃんと記してあるので心配なし。

旅行中の野菜補給に、、、手前から、ガスパチョ、海苔サラダ、ピザ(ライスクラッカーがピザ生地のかわりに)。

https://goo.gl/maps/hYv1dsUHENL2

El Jardin cafe

図書館の一角にあるカフェ、ハルディンとはスペイン語で庭という意味。

ここで気づいたのが、スパイン(バルセエロナだけ?!)にはアイスコーヒーというものがほとんどないのか。どうしてもアイスコーヒーが欲しくて聞いたら、コーヒーとアイス持ってくるから混ぜる?と、、、まぁそれでもいいけどと頼んだら訳がわかった、コーヒー頼むとエスプレッソほどのサイズの量だから氷のグラスに入れたところで溶けるまでずいぶん待たないと飲み物にならない。ということで、牛乳も別に持ってきてもらってなんとか一件落着、氷、コーヒー、牛乳足してアイスコーヒの出来上がり、、、笑、、、、

帰ってきてから勉強しました。スペインでのコーヒーの種類。

Café sóloカフェ・ソロ=エスプレッソ。

Cortadoコルタド=Café sóloカフェ・ソロにミルクを少量足したもの。

Café con lecheカフェ・コン・レチェ=エスプレッソにミルクを多めに入れたもの。

Café con lecheカフェ・アメリカーノ=アメリカンコーヒー。エスプレッソに熱湯を足して作る。

Café con hieloカフェ・コン・イエロ=アイスコーヒー。

Cortado con hielo=ミルクが少し入ったアイスコーヒー

Café con leche con hieloはスペイン人は注文しないけど、頼めば出してもらえる。

Descafeinadoデスカフェイナド=カフェイン無しコーヒー。

Carajillo=エスプレッソに、ラムやブランデーのリキュールを垂らしたもの。

https://goo.gl/maps/eXm5ZLkes562

Santa Maria Del Pi

https://goo.gl/maps/wXvD9c7Fbbq

ステンドグラスがとってもきれいな教会、日本語で松の木の聖マリア教会

見事なバラの花のステンドグラスが有名

この教会ではクラシックギターコンサートが主催されているとか、チケットは教会の前で購入可能。当日券も販売、チケットを買ったら入場は早いもの順で席を確保。興味のある人は是非。ネットで事前にチケットも可能。

http://www.poemasl.es/

ゴシック地区の中をふらふら散歩。。

https://goo.gl/maps/sqoqJwnLpqv

チュロス、コン、チョコラテ/Churros con chocolate

これぞ糖尿病まっしぐらと言う食べ物、とろっとろのチョコレートに揚げてあるチュロスを浸して食べる。美味しいのは間違いないけど喉に引っかかる。

ただ行かなかったけど、チュロスで有名なお店は下記らしい。

https://goo.gl/maps/73QXMsq25SE2

その2、3軒隣にまたもチョコレート屋さん

色本をいてるかのように綺麗な色だらけの靴屋さん、Kokua

kokua 靴屋さん、基本フラットシューズ

https://goo.gl/maps/Gr8doS2QGA82

Vinitus

https://goo.gl/maps/UXnTXVA6g5w

とーってもオススメのタパス屋、ここ何年かその評判ぶりにすごい行列ができるほどの混みよう。狙い目は8時までにいくこと、8時過ぎ、特に8時半を回る頃からスペイン人のご飯は始まるので長蛇の列でごった返す。私たちは8時ちょっと前に着いたので、ラッキーにも5分ほどでテーブルにつくことに。

ナバハス(マテ貝)

イカタパス、レモンを絞って一緒に。

イベリコハム、カタルーニャ地方ではイベルコハムを頼むと大抵どこでもトマトパンが付いてくる、このパンがまた格別に美味しい!

会計、やっぱりイベリコハムが一番高い。。。!?

ヘルシンキ最終日、 Suomenlinna島へ小旅行、サウナも堪能。

ヘルシンキだけじゃなく、ヨーロッパのどこにでもあると思う、搾りたてオレンジジュース。自分でオレンジを上に入れ、ボタンを押すと勝手に絞られて出てくる。搾りたては何よりも美味しい。

ちょっと遠目だけど、これがヘルシンキ駅の外観。

ヘルインキの街の中は本当に小さいのですぐに見て回ることができる。右奥に見えるのが大きなデパート、ストックマン。このデパートを目印にしておけばどこからも見えるし、迷ったらここに戻って来ればいい。

フィンランドといえば、Fazerのチョコレート!美味しいです!

https://www.fazer.fi/kahvilat-ja-leipomot/fazer-cafe/karl-fazer-cafe/karl-fazer-cafe/

店の中は綺麗でおしゃれ。食事をすることもでき、チョコレートの味を全部試したい人は、量り売りもしているので1つずつ買うことが可能。

今更ながら、ヘルシンキといえばムーミン、勿論ムーミンチョコも売っている。可愛いけど結構な値段。

初日に来た港へ、ここでは農家の人が野菜やフルーツを売っていたり、魚が売っていたり、屋台があったりと、フラフラするのにいい場所。カウパトリ

https://goo.gl/maps/62fwrH9je9Q2

パイステトゥト、ムイック paistetut Muikku 要は小魚のフライ、ムイックは鮭科の魚だそう。+ソテーした野菜プレート10ユーロ。 美味しかったけどちょっと脂っぽすぎて重かった。

お腹を満たした後はスオメンリナ島へ、フェリーで5ユーロ。約15分で着く、

HSL ferry

うる覚えだけど、30分ごとに出航してたはずなのでたいして待つ必要なし。予約も必要なし。細かいスケジュールは上記のリンクにて、

あれよあれよとフェリーに乗り込み出航。

Allas sea pool ここのサウナはプールも付いてくる。

https://goo.gl/maps/xTVLadMcRBA2

15分もすると着き、お散歩開始、石畳なので歩きやすい靴で行った方が無難かも。

昔は牢屋だったのかなと思わせるような部屋の数々、

ちょっとした高台の見晴らしのいい場所を見つけ、持ってきたワインとスナックでピクニック開始。まったりしながら綺麗な景色を堪能。

立派な客船、エストニアのタリンに行くらしい。

余談、フィンランドでは物価が高いので、船に乗ってタリンまで空のスーツケースを持って行って、帰りはお酒を大量に詰めて帰ってくるそう。なぜなら、船のみ税金がかからないので手間暇かけても買いに行く人がたくさんいるらしい。

待ちに待ったサウナ!フィンランドといえばサウナに入らなければ。。。

沢山あるので選ぶのに苦労するかも、サウナにレストランが付いているのもあるし、プールが付いているのもある、パーティー会場みたいになっている所もある。

その中で私たちが選んだのは、https://goo.gl/maps/N9jUw7BLeZS2

モダンな建物に、レストランが付いていて、外でゆっくり飲むことも出来る感じ、

まず入って受付の所で予約してあるか聞かれ、してないと言ったが運良くも2人の空きはあるとのことでお金を払う。ここは19ユーロ。!?結構な値段。するとタオルとロッカーの鍵をもらえる。更衣室に入る前に、カバンや靴、大きめの荷物、コートがある場合は廊下に備え付けてあるクローゼットに入れる。

身軽になった所で、女更衣室へ、番号のついたロッカーがあるので自分の鍵番号と合わせ流。水着に着替え、タオルは2枚、大きいの(体拭き用)と小さいの(座る時のお尻敷き用)、小さい方を持って奥に進んでいって、シャワーを浴び、更衣室の外に出る。

サウナは全部で3つ程、部屋によって、暑さと大きさがそれぞれ違う。皆んなの見様見真似で一緒に座る、なんか微妙。。。取り敢えず我慢するのに耐えられなくなったので外に、、、海に飛び込んでる。。こんだけ暑かったら飛び込んでしまおうかとも思ったけど、心臓発作が起きたら怖いので躊躇。

凉んだらまたサウナに戻る。サウナの中には大きな熱せられた石の入れ物を時々誰かが開けて水をかける。すると一気にジューッと蒸発してものすごい熱風の蒸気が出てくる。そして耐えきれなくなったらまた外に涼みに行く、の繰り返し。

最後の最後にここまで来たらやっぱり海に飛び込まなくてはと、結局みんなと同じく海に、、、むちゃくちゃ寒かったけどサウナでののぼせは一気に消えた。。

受付にクレジットカードを預けてあるのでまたもスプリッツを飲む。室内は暖炉などがあってぬくぬく。p.s.水はタダでいくらでも飲めるようになっているのでのぼせて倒れる前に常に飲んでおくこと。

束の間のフィンランド、満喫しました。