6日目 ヴィラセリオ/Vilaserio(O’Rueiro)-シー/Cee(O Bordon) 約40km 8時間

今日は今回の歩きの中で一番長い行程。6:00am起床、6:30am出発

辺りが明るくなってくるトウモロコシ畑の中を歩いているのに気づく。

ところでこれ、歩いているとよく見かけるのだが、日本でいう高床式倉庫?! そうまさしく、同じものでHo’rreo=オレオ、収穫したトウモロコシなどの穀物を貯蔵するもので、ネズミ返し、風通しの為の小窓も付いています。成る程、収穫されたトウモロコシはゆくゆくここに入るのだな。。。

むちゃくちゃ可愛い犬!ずっと一緒に歩いて付いてくるよ。この土地に来て初めて愛情深い動物にあって感動。でもやっぱり連れていけないので、stay stay と、、、なんで英語なんだ、

一応分かったみたい、心苦しいけど、、、

かと思えば背筋綺麗に、銅像のように遠くを見つめ門の上に座っている犬。。何が見えているんだろう。。。私じゃないことは確か。。。完璧無視。

雨がちらほら降り出してきたかなー、どうにかもってくれます様に

もうほぼ小走りですよ。トライアスロンしてるみたい。。。

Olveiroa-O’Castelinoまで約5kmちょっとした丘を越えて、、

ぐりとぐらだっけ?出てきそう。

出た、

次回は必ず右に、Muxiaに行こうと誓った分かれ道

ここでは立ち止まって見つめる。。拝みはしないけど、、、

O’Castelinoのカフェを最後に、monte do carballaの山/高原地帯に入っていくのだけど、この先Cee/alberque O’Bordon まで約13.5km(3時間ほど)何もないので、スナック、水を十分に持っていること、トイレも必ず行っておきましょう。

https://www.facebook.com/Caf%C3%A9-Bar-O-Casteli%C3%B1o-469734953126414/

https://www.google.com/maps/place/O+Casteli%C3%B1o/@42.9829839,-9.0904982,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x44b814f7c157cc5d!8m2!3d42.9832351!4d-9.0823228

monte do carballa

今日は朝からずっと霧雨、天国の中を歩いてるかの錯覚に陥る高原地帯(Marco do Coto-Cee)

本当にあの世とはこんな感じなんだろうか、、

抜けた!その向こうに見えた!待ってました、最西端の海! 感動!

くったくたになりやっと着いたalberugue O Bordon 雨の中やっと着いた先に待っていてくれたおじさん、ニコニコ、、でも英語は喋れませんよ。。入り口で靴を脱いで、内装は何だかポップな感じで可愛い。おじさんとのギャップがまた可笑しい。トイレ/シャワーは男女分かれてて出もいい、バスタオル支給!感激!(後にも先にもバスタオルが出たのはここだけ)。 ベッドにはこれまた色んな物がついてる、面白かったのは個々のベッドに玄関マットみたいなのがセットになっていたこと。

https://www.google.com/maps/place/Albergue+O+Bord%C3%B3n/@42.9487257,-9.1809759,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0xd2ed2b081181cbd:0xbf7de2886e8728fd!8m2!3d42.9487218!4d-9.1787872

疲れ果てたのでとりあえずさっさとシャワーを浴び洗濯して飲みにご飯!

ここの洗濯機は昭和初期な感じで結構手動、、何時間かかるんだと心配そうな顔の私に、優しいおじさん、終わったら脱水機にかけてその後乾燥機に移しといてあげるから心配するな、ご飯行っといでと。。。

お言葉に甘えて洗濯物ほったらかして、おじさんお勧めのバルに、、

ここはいい!可愛い女の子が働いていて、どっから来たの?NYと答えるといーなー羨ましい〜私の夢は〜が始まった。そんな彼女を可愛いなと思う私はかなり歳がとったんだと気付かされた。。

Bar Sebas

https://www.google.com/maps/place/Bar-Restaurante+Sebas/@42.9494353,-9.1853496,17z/data=!4m12!1m6!3m5!1s0xd2ed2b196f6342f:0xa68587e98a2953e!2sBar-Restaurante+Sebas!8m2!3d42.9494353!4d-9.1831609!3m4!1s0xd2ed2b196f6342f:0xa68587e98a2953e!8m2!3d42.9494353!4d-9.1831609

何度このビールの写真を撮っただろう。アルベルゲの写真はほぼ毎回忘れてるのに、、

あれ、アルベルゲで見かけた人が一人で入ってきた。お互い、Hi, Hi, よかったら一緒に飲む?と声をかけたら嬉しそうに邪魔じゃなければと、、なわけないよね、すでに知らない人(巡礼者友達)の寄り集まりになってるんだから、ご飯はやっぱり1人より大勢で食べた方が美味しいに決まってるから誰でも歓迎。。

おきまりのタコ、シシトウ、今日はアサリもビール飲みながら日本の夏だよここは、、、てな錯覚に、  あれ?アルベルゲのおじさんがカウンターにいる!?友達たちと楽しそうに飲んでる、洗濯物大丈夫なの?まいいかと、、、あれ?でも30分くらいしたら消えてる。で、また現れては消えを2回ほど見た。。行ったり来たりさせて申し訳ないなと、、、でも疲れ切った体にご馳走、アルコール、どうにも、何にもできない、ぼーっとしか、トイレに行くのでさえ面倒くさい、ごめんなさい。

時間が経てば経つにつれて楽しさが増してくるおじさんと私たち、そしてバルにいる人勢員、、、トイレに立った時、なんでそんなにここのバルお勧めしたのかわかった、本当に好きなんだね、、私もここ楽しくて好き、と、、当たり前だ言わんばかりの満点の笑顔。。おじさん酔って口数減ってるよ確実に、、、

たらふくに食べて深夜を回った頃、、そろそろ帰ろうかと外に出るとなんと!おじさんが車から降りてきた。そうか、おじさんは歩いて2/3分の距離を私達の洗濯物の為に車で行ったり来たりしてたんだ。。唖然、、せめて歩かせなくてよかったかな、、意味不明。

海沿いだから夜景が水に反射して綺麗。。。疲労度100パーセント越してるけどとっても楽しい夜だったから長居しちゃった。明日は最終日だ、なんかすんごく寂しい。終わっちゃうのかー

アルベルゲについて寝ようかと、、!!?洗濯物がちゃんと畳まれて置いてある。。本当にありがとうおじさん。。。涙、涙、、、

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