6月2日 モウガス(mougas)ーヴィゴ(vigo) 約39km 9時間

今日も長〜い長〜い1日の始まり、、なるだけ朝早くのうちに山を越え、baionaの街を越し、A Ramallosaの街まで行ってしまいたい。

朝の空が大好き、短い数分の間にいろんな色に変わる、光と色のショーを見ているみたい。

どうして欲しいのか、すんごい考えた末に正解は右、あってました。

ここでもかなり謎、矢印はこっちと書いてあるのに、行き止まりみたいに扉が閉まってる。行ったり来たりを繰り返したあげく、扉を押したらふっつーに開くじゃん、だったら最初から’プッシュ’みたいなこと書いといてよねぇ。。紛らわしい。。ここから山登り、、、

どんどん上がっていき、、

あっという間に町が小さく下に見える。。

矢印なのか、十字架なのか、よく見ると、矢印でした。。一種の税術作品みたいで素敵だけど、、

これまたアンテーク調の給水場、本当に飲めるんだろうけど、怖くて給水したことなし。。

バイオア(baioa) で見た朝日が雲の隙間から零れ落ちてる景色は絵画のようで感動。

サバリス (sabaris)の街にある可愛いビーチ、ラデイラ、朝の散歩をする人が沢山。

ロマニコ(romanico)橋を越えたらラマヨサ(ramallosa)の街、

そしてカフェで朝ごはん!?フォークが刺さってる!?結構衝撃的、ご飯にお箸刺し立てて持ってこられた気分、大げさだけど、、そんなつもりじゃないのも充分に分かってるけど、、、なんかねぇ、、、

とにかく美味しくて満足、、ここからヴィゴ(vigo)まで永遠と海岸沿いをひたすら北上。。。。

するとすごいもの発見!?宮城県の寿司カクテル・バーがあるんだ?こんな田舎に、、かなり行ってみたいけど寄り道してる場合じゃないので大人しく先を進む。。。

ここでもサーフィン出来るんじゃん!!!いつかレッスン受けに帰ってこようと。。。

楽しそう。。。沢山波待ちしてる人がいる。。。 しばらくぼーっと見つけ続け、、

で、このルートはサインがなくなること多々、海岸沿いだから迷わないと思ったら大間違いで、行き止まったり全然違う方に行ってたりと、携帯のグーグルマップにお世話になりまくって道探し。。。 こんなサインも見えないし。。。

かなり疲れ果てたのでそろそろビールタイム。。地図上にも載ってるCabo EStay にて、もちろん客は私1人。。

気を取り直してまたも海を見ながらてくてく、、、ここからが果てしなく長かった。。。

ここがsamil playa. キャンプしたい人はここで出来ます。

綺麗に整備されてて綺麗。。。でも最後の1、2時間はいつも死ぬ思いで歩く、歩く、、、

本当にサインの解りにくい海岸ルート、、気づくとこれがサインなのでは?道路に緑の点、、、そうこれもサインの1つ。。。何かなっとくいかない、、、近距離でしかわからないから歩いてる最中探せないし。。。だんだん独り言も増えてきて、、、

ヴィゴには基本的にアルベルゲはない。そして、Vigo Bajaと Vigo Altaがあって、私は海岸沿いなのでBajaの方に、一番安い宿は、Hotel Agulia23ユーロ、AltoにKapsがあり、15−25ユーロと本には書いてある、そこまで歩くのも嫌だし、25でプライベートルームならいいかと。。。期待はしないほうがいい、本当に寝るだけと思って、ただの古い安ホテルです。

待ちに待った夜ご飯、腹ペコだけど、8時までご飯は出してくれないので、ビールで1時間半ほど時間潰し、美味しかったプルポ(タコ)とイベリコハムのサラダ。。大満足。。。

今回1番の山を終了し、安心。明日は待ちに待った楽な日、24kmのみ。ゆっくり休息しよう。。自分の足に感謝し就寝。。。
ビッグ・イージー

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