6月5日 アルメンテイラ(Armenteira)ーヴィラノバデアロウサ(Vilanova de arousa) 約24km 5時間

6時起床、6;40出発。今日は24kmだけなので楽チン。

今朝は、静かな森の中からスタートという感じで。名前通りのスピリチュアルな道という感じ、、、

肌寒い位が歩くのには丁度いい、

こういった休憩所に見えなくもない小さな小屋みたいなのにちょくちょくお目にかかる。なんだろう。。

今日も晴天、ありがたい。

昨夜のアルベルゲのおねいさん曰く、今日の道はとても綺麗で可愛いわよと言っていたのに納得、赤毛のアンが本を読みながら歩いていそう。。

ずっと川沿いを歩くこの道、地元の人も朝から散歩したり走ったり、気持ちのいい道、、、

すると銅像でできた村?!

個人的にはちょっと不気味な感じが、、昔の人たちの様子を描いているんだろうけど、、、

さっきからいくつも見てきたのがこれだ。。Muinos.

Horreo(貯蔵庫)と台引きみたいなのがあるということは昔の収穫を表しているのでは?!

朝日と黄緑が綺麗すぎて思わず写真。。

あまりにも綺麗なので自撮りしたくなり。

トウモロコシ畑キレーに正確に植えられていて可愛い。大きくなりますように、、日本の田んぼみたい。

鏡になるほど綺麗な水の小川にやっぱり鳥は戻って来たいよね。

ぶどう畑がたくさんと聞いていたけど本当に沢山!9月が収穫の時期らしいが9月に来たら美味しいワインが飲めるかと思うのは間違えで、収穫後熟成させてなんだかんだして白ワインの場合年越しくらいがちょうどいいとか、赤はもっと寝かせるので結局ワインが美味しく飲める時期は1年中なのでは?と考えさせられる。

かも? グース?姿勢よくキリリ!と立っている。

朝露がぶどうの葉っぱから、、とっても綺麗、ぶどうのつるは美味しいよと巡礼者に教えてもらったので、恐縮ながらかじってみるとお酒のつまみになる感じで美味しい!

そろそろ川沿いの道も終わり、この橋の上を渡りきると、

Ribadumiaの街に入る

ビール休憩、ここのピンチョはおばさん手作りサンド、肉とチーズの暖かいピンチョ欲しいか?と聞かれたので、もちろんいただきますと言ったら激ウマ! すごい素朴でシンプル、なぜか昔テレビで見たハイジがトロトロのチーズをパンにのせて食べてるのを思い出し。。

歩き開始、この家は貝で塗装されてる!?

家のドアに縦長い袋が掛かってることがよくある、何かと思って覗くとパンが入ってる、郵便受けみたいにポスト形式になってる家もまちまち、毎朝出来立てのパンを届けてくれるのかな、素敵。 日本も昔牛乳とか毎朝家に届いてたけど今はもう見なくなったのが心惜しい。。

などと思いながら無心に歩いてるとおお!いつの間にか海が目前に!

ここからが思ったより長かった、海沿いをクルーっと回り、橋を渡りまもう少しぐるっと周ると

今夜の宿アルベゲに到着、なんか疲れた。

Pavillon de deportes

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て入ると、体育館!? 受付のおじさんが、この人たちはみんな警察官で、制服着てないとただの普通の人にしか見えないだろ?などと笑って教えてくれた。。。そりゃそうだ。

ビィラノバの街で唯一巡礼者用のメニューのあるレストラン。

何度もタコをいろんなところで食べてるので、格別に美味しいかというとそういうわけでもないけど、普通に美味しかったです。

taberna do cabo

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