6月13日 さようならサンティアゴ

今日は軽い雨模様。旅行中1度も降らなかった雨、飛行機から降りた時と、乗る時は雨。すごく自分はついてると思うことにして、セミナリオにお別れ、改めて大きな建物だと思う。

最後の朝食、クロワッサンにコーヒーという朝食も名残惜しい。。

空港行きのオレンジバスは、plaza de Galicia なので目の前のカフェにて、

https://goo.gl/maps/6cVeEgh8KTy

運賃はバスに乗り直接運転手に払う、確か、1−2ユーロだったと思う。

無事に乗り外をぼーっと眺めていると、電車の駅、santiago compostelaを通り過ぎる。あー電車で来る人はここで降りるんだなぁと、、、駅から中心地まで歩こうと思えば歩ける距離、https://goo.gl/maps/PjRQbPccQGs

そのあとに昨夜ついたバスターミナルにも止まり、

https://goo.gl/maps/uTQTGiLucfn

あっという間に空港に到着、20−30分ほどで着いたはず。 意外にも小さい割には綺麗な空港。

そしてあっという間にNYに帰ってきてしまいました。

今回のクレデンシャルパスポート、去年は表で終わったのに、ちゃんと裏まで行きました。

改めてこうしてみていると、いろいろな思い出がよみがえってくる。スタンプとともに、押してもらった人、場所、光景、匂いまでがする気がする。その時は気づかなかったけど、今になって1秒1秒、瞬間瞬間がとても愛おしく、大切に感じる

いろんなものを捨てて帰ってきたおかげで、最後の最後に空港で買ったお土産、今回もハム!ロモとセラノ。おすすめ、日持ちもするし、1つ買うとかなり長いこと楽しめます。

今回の巡礼を終えて、去年はすぐに今年の旅のことを考えてたのとは裏腹に、今回はすぐに帰ることはないかなと思った。というか帰ってこない方がいいと思ったのは、、、なぜなのかはわからないけど、あまり行き過ぎるのも良くないのかも、今でも思い返すといろんな場面が鮮明によみがえってくる。出会った人々、食べたもの、暑かった太陽、汗まみれになった不快感、風が肌に当たる感覚、霧のじめっとした感じ、冷たすぎる真っ青な海、思い返したら数え切れないほどの感覚を、全てを忘れたくはないから、しばらくこの思い出を温めておきたいのが正直な感想なのかどうかは自分でもよくわからない、、、

いつかまた、歩く衝動にかられたら、、、、、その時まで、

6月12日 だらだらの日、

今日は何もしない、みんなでスーパーでパン、チーズ、ハム、果物、スイカ丸ごと1つ、ジュースを買い、ビーチでだらだら、、、何もしない、飲んで、食べて、寝て、動かない。改めてとても贅沢だと思う。

疲れ果てた巡礼者たち、、、

去年とは大違いの真っ青な海、

みんなで海にも入り、大喜び、寒っ、けど気持ちがいい!

calma chicha fisterra cafe https://goo.gl/maps/YczWPJccqEqで喉が渇いたのでビール休憩。。

朝もここで持ち帰り用のコーヒーを買いビーチで堪能。

昨日証明書をもらいに行った時、5時頃はすでに閉まっており、明日の2時に又開くと聞いたので待つことに、そして他の巡礼者友達は朝の10時に開くと聞いたというので、10時に行った所案の上空いてなく、1時に開くという。。一体どうなってるんだと意味不明、、なので午後2時半頃、酔っ払って忘れてしまわないうちに取りに来たら、やっと空いてました。もらえる場所は公共のアルベルゲ、↓

http://caminodesantiago.consumer.es

イタリア人友達に、シーフードピザなんてありえない、邪道だなどと言われが、気にしない、7時の最終バスに乗ったら夜の10時過ぎまで夜ご飯は何も食べれなくなるので、お腹が満たされれば今は何でも食べる。10ユーロほど、 日本人だったら、緑茶に砂糖入れて飲んでる外人を見るようなもんなんだろうなとか思う。

みんなとお別れ、これで旅も終了、この地もさよなら、無性に悲しくなるのはとても楽しい旅をした証拠。

コンポステラに帰る前に、お世話になった帽子、靴、靴下にお別れを、、、

最初からだいぶ古くなっていた靴、こちらも充分に持ちこたえてくれて感動。

隙間埋めに使った靴用ののりは以外とちゃんとしていました。何かあった時に持っていっても便利でいいかも。私が使ったのは↓ アマゾンで買えます。

http://a.co/fnrZ8Dk

これも驚き、ものすごい分厚くて丈夫なハイキングシューズのそこが1mほどに薄くなって取れかけてる。。。化石のよう、、、

靴と靴下だけは、高くてもいいのを履くのをお勧め。ちゃんとしたのだとやっぱり疲れ度も軽減、夏でも蒸れないし、濡れてもすぐ乾くし、全く滑らないし、足は命、

個人的にお勧めの靴は、ヴァスクのゴアテックス・防水・ハイカット

靴下は、ハイキング用の靴下、100%毛・ハイソックス・ 履いただけで足ふかふか。

人生で初めて、ハイキング靴下に穴が空いた!このものすごい分厚い靴下に!とても感動。そして最後までもってくれて本当にありがとう。。汚い写真でごめんなさい。でもこの靴下のおかげで全行程、約400kmほど2週間で歩けたと思うと愛おしくてしょうがない。

19時、コンポステラ行きのバス到着、お金は乗車する時に直接運転手に払う。13.10ユーロ http://www.monbus.es/en#seleccion

バス停は、アルベルゲ、パブリコ・デ・ペレグリノhttps://goo.gl/maps/oxx6p6qWd3x の横。

本日の宿、seminario menor 16ユーロで一人部屋に泊まれる。ドミトリーの場合は13ユーロ。3ユーロで一人部屋なら間違いなく一人部屋でしょ。コンポステラ教会までは約1kmの距離にあり、10分ほどで着く、小高い丘の上にあり、眺めが良く、周りは静。

http://www.alberguesdelcamino.com/santiago/albergue-seminario-menor

喉が渇いたので、最後にもう一目だけと思い、夜11時を回ってるが教会までビールを飲みに出かけた。そして書きそびれてきたハガキを書き家に送り、いつかまた来ることがあるとしたら何年か先になるだろうなぁと思いながらお別れ。。

p、s、アルベルゲから見たコンポステラ、さようなら、、、

 

6月11日 ムシア(Muxia)ーフィニステレ(Finisterre)約32km 7時間

今朝は霧雨、雨が降っているというわけではないが、自然と全身が湿ってくる。

昨夜フィニステレから来た巡礼者によると、この道は休み処がほぼないので十分な水と、ある程度の食べ物は持っていくようにとのこと。。

この辺の犬は道のど真ん中で寝るのが好きらしい。ほぼ毎日こういう犬に出会う。

背筋よく遠くをきりりっと見つめる犬、いったい何を見ているのかすごく気になった。とても哀愁の漂う犬の背中に惹かれる。

この辺りで脱落する人、何かあった時に電話できるようにタクシー番号は常に控えておいたほうがいいのでしょう。切抜きの凝った電話番号。

丁度半分くらい歩いたところにリレス/Liresという町に着く、ここで海岸沿いルートへの分かれ道に出くわす。+4kmほどになるらしいが、それでもなるべく海を見ながら歩きたかったので遠周りをすることに。

何千羽の鳥が集まってきてるのだろう。ビーチ上が鳥だらけ、(余談、昔ジュリアロバーツが潔癖性の旦那から逃げるという映画の冒頭のような1場面、て誰も知らないかな?)

楽しみにしていた唯一のカフェ、閉まってるー、、涙、、多分まだ時間が早すぎるからだと思います。ちょっとした小丘にあり、ここから海が一望でき、西だから夕日もとても綺麗に見えるはず、、写真で見る限り、食べ物もすごく美味しそう。。如何にもこうにもならないので、持参したチョコレートと水をここのテーブルを借りていただくことに、なんだか惨め、、、次回はここだけのために来てもいいくらい、

https://goo.gl/maps/4zb3UcqL78t

Bar Playa Lires

食べて、ビーチで寝て、夢の様、、この場所は最高にいい。

この後、少しだけ山の中に入って、本道に戻っていく。

この日は霧雨で海が少し荒れてるからか、サーフィンをしに来てる人がいる。恐ろしいが地元の人はわかっているんでしょう、、でもかなり波が高い。

長〜い長〜い1本道、途中で女の子が座ってたから思わず大丈夫?と聞いたところ、小腹が空いたのでひと休憩してるだけだと、ならよかった。と思うほど何時間も休むところが全くない。

ムシアとフィニテレ間はどっち行きも歩く人が多いので、サインはこういうふうに記されてることが多い。

余談、、枝からいっぱい緑が出てきてる、こうやって木がどんどん育っていくってすごい感動したのでパチリ、、、

ムシアからフィニステレへいく場合、途中で必ずスタンプを1つでもおしてないと証明書は発行されないので気をつけるようにと他の巡礼者から聞いていたので、しかも途中、海岸沿いの道に逸れたので、唯一のカフェがある街Liresではゲットできず、最後の望み、Auroraアルベルゲを見逃すまいと一生懸命探す。

そして発見したけど誰もいず、途方に暮れ、寄付のお茶菓子を眺めていると、あった!

勝手に押せと言わんばかりにスタンプがちゃんと置いてあるじゃないですか、嬉しさのあまり、通りかかった巡礼者にも教えてあげる、オレンジを1つ頂き、募金もして、最終地点到着目前!

縁起がいい白馬とオレオ(貯蔵庫)絵になるわー。

これぞ完璧なヨガポーズ。downward facing dog…

大好きな海辺のカフェ Calma Chicha cafe フィニステレの街に入る直前にある

https://goo.gl/maps/wArKnapna3N2

ビーチ沿いを歩いて、コンポステラから歩いてきた巡礼者たちが次から次へと到着、 去年は私もこっちから歩いてここにたどり着いたので思い出深い。。。

今日はご褒美に一人でペンションに泊まることに、オフシーズンなので1泊一人25ユーロ。改装もしたばかりでとっても綺麗。。。ハイシーズンは30ユーロ。

シャワーの出は最高にいいし綺麗だし、タオルは真っ白だし、今までの生活を思うと天国。。涙が出るほど嬉しかった。 コンポステラで泊まったcasa felisaとは同じ値段なのに雲泥の差、

Pensión Cabo Finisterre

チェックインして、カバンも置いた所でカミノの最終地点、Faro/Cabo Fisterraに向かうことに、

この先に本当の終わりがある。途中で所々出会ってきた巡礼者とすれ違ったりし、お互い再会を嬉しく思い、おめでとうと言う。

 

今年もきました。0.00km 感無量。。

去年来た時とは正反対に、晴天の青空に青い海、そして観光客もかなりいる、結構賑やかなので少し残念。

デモやパリ先の先まで行かなくてはと。。

ここまで来ればもう視界に入るものは海しかない。去年は一緒に歩いてきた巡礼者友達と、今年は一人で、、しばらくここにはもう来ない方がいいとなぜか思った。

faroにカフェがあるのでここでも去年と同じく、海を見ながら小腹が空いたので、サーモンのエンパナーダとビールでひと休憩、

ここで忘れてたくないのがスタンプ。最終地点のこのカフェでスタンプをもらい、街中にある政府運営のアルベルゲでフィニステレの証明書をもらう。

去年どうしても海に入りたくて飛び込んだ場所。今年も入ろう。去年は9月、季節が違うからか、水がかなりビーチまで来ていて、たどり着くのに一苦労。

少しつまづいたりしたが、なんとか到着、砂浜には地元のおじさんとおばさんと思われる二人が先に日光浴している。構わず水の中に入ってみると、やっぱり氷水の様にむちゃくちゃ冷たい!でも言葉では表せない程の爽快感。来てよかった。

ペンションに戻り、忘れる前に明日のコンポステラ行きのバス時間を確認することに、最終は19時、色んな所に停まって行くのでほぼ3時間ほどかかり、向こうに着くのは夜の10時頃、

そして、巡礼者友達と待ち合わせ、最後の晩餐へと。。

この半島の西側に、Praia do Mar de Foraというビーチがある、中心から5−10分歩くとすぐに着く。そこから今夜はみんなでお酒を持って行って宴会しながら夕日が沈むのを見ることに。

絶景ポイント。旅最後のを飾るのに最高の夕焼け。

あまりの美しさに、ただただ見つめる、、、

これ以上に望むものはもう何もない、、、来てよかった、いつかまたカミノを歩くことがったらこの夕日を見に来よう。。

 

 

6月10日 ムシア/Muxiaで天国

 

ムシアでは2泊、1日目に泊まったアルベルゲ/アリバダとってもオススメ。12ユーロほどだったはず。タオル支給、ベッドには一人ずつカーテンが付いていてちょっとしたプライベート空間が使える。まだ新しくて、キッチンは1階、洗濯物は地下で洗い、干すのは屋上。ただ海に近いためカモメがたくさんいて糞がかかることが、実際私の洗濯物にかけられた。。涙、、、

https://www.arribadaalbergue.com/

しかもわざわざインフォメーションセンターに行かなくても、ここの受付でMuxiaまできた証明書(Muxianna)を発行してもらえる。受付のオネイサンは生まれも育ちも生粋のムシア人、いつもにこにこしていてとっても良い人。

ここでサンティアゴからムシアまで一緒だったアムステルダムから来たくリスとお別れ、仕事は何と警察官!?とは思えないほど昨日は私以上に泣きそうな顔して歩いてた。自分が50km以上も歩くといったんだから文句は言うなと私に逆に叱られた人。爆笑! もともとムシアからフィニステレまではバスで行く予定だったらしいが、ここで気をつけなければいけないのは、、そう、週末ムシアーフィニステレ間のバスの運行はなし。 やむおえずタクシーしかないが、約30ユーロに渋っているので、今から(朝10時頃)歩いても間に合うよ。30kmほどだから、夕方5時頃には着くじゃんという私に、ありえないという顔でノーと言っていると、受付のおねいさんがタクシー会社に電話して他に行く人がいないか乗り合いできないか探してくれて、ラッキーにも見つかった!

昨日もうひとり一緒に歩いてきたデンマーク人のダンは勿論朝起きた時にはもういなく、すでにフィニステレへ、彼は20歳という若さで最高で1日何キロ歩いたことがあるんだと聞いたところ、70kmという答えについ、恐ろしいね、と答えてしまった私。上には上にはいるものなのか、若いとはこういうことなのか、よくわからん。フィニステレで2泊すると言っていたから、明日向こうについたら連絡することに、、

昨日今日の分も歩いたおかげで今日は何もすることがない。とにかくビーチに行って寝たい。+せっかくだからムシアをもう少し知りたい。受付のおねいさん曰く、11kmトレイルという1周くるりと回るコースがあるそう。そのコースには滝があったり、ビーチがあったり、11kmなんてなんてこともないのでそれでいこうと。地図がインフォメーションにあるとの。。でも週末なので12時まで開かずぼーっと待つのみ。そして12時地図ゲットして実際歩くと緑のサインは見つからず、自分の携帯地図と照らし合わせて見つけたサイン。カミノ逆戻りすればいいのだろうがそれもなんか嫌で、、、

サインが消えたり見つかったりするので面倒くさくなり結局このコースは諦め、一番初めに見つかった誰もいなそうなローカルビーチで寝ることに

せっかくだからめちゃくちゃ寒いけどちょっとだけ泳いでみた。遠目に人発見、ウエットスーツきて遠泳してるし! でも日向で乾かしてるとぬくぬく暖かく、昼寝zzzzzz

そしてなにが悲しくてオルホボトルを50kmも担いで来たのか、、、ちびちび、ビーチで杯。幸せ。。

これもサンティアゴから何が悲しくて運んできたのか、スーパーで買ったたこの缶詰。何かのガイドで、スペイン土産になるもの特集に載ってたので試しに買ったものの、今日まで食べなかった。ただただカバンを重くしただけのこの2つ、いただく価値が今日ほど高いと思ったことはなかった。。。

でもこれ本当にオススメ。特に日本人の口には会う。酒のつまみ、サラダに混ぜたり、ちょっとした保存食になる。。美味しいじゃん。。。

そしたらまた寝てた、、気付いたら夕方近く、ちゃんとしたお昼ご飯も食べてないからお腹満たしに戻る。。昨日来た道をまた戻り、今日は一人だなぁ、ちょっと寂しい。

せっかくだから水の中を歩いてみることに、遠浅なのでかなり遠くまで歩けるし、こっちの方が水の透明度が高い、わざわざシークレットビーチなど探しに行かないで、最初からここで遊んでいればよかった。無駄なエネルギーを使ってしまった自分が情けない。。。

喉が渇いたのでビールにちょっと変わったピンチョ、パプリカの卵チーズ詰め的なもの。以外と美味しい。日本だったらピーマンの肉詰めの応用編てとこかな。

今日イギリス人のリズがムシアに到着するはずだけど、果たしてついたのだろうか、wifiを探して彼女にmsgを送るも返事なし。。そうこうしてるうちに夜ご飯の時間だから誰かいないかふらふらレストランのある辺りをさまよってると、いました、フランス人のミッシェルが、リズが私をさがいていたと、いるんだ嬉しい!この辺にいればどこからか現れるだろうと思い、ミッシェルのご飯に入れてもらい、計4人と晩御飯。。

今日は雲が多い、でも昨夜見た夕日がどうしてももう1度見たい。

すると会えました。感動のリズとの再会。夕日を見に行こうと誘うと、アルベルゲは10時で閉まってしまうので行けないと。。そうです、気をつけなくてはいけないのが、アルベルゲによっては門限がある所が、私の泊まっていたところはロッカーキーとフロントの鍵がもらえるので何時に帰ってもいいけど、彼女のところはなし。残念、、でも明日はお互いフィニステレまで行くので向こうでまた会おうと一旦お別れ、

一緒に夜ご飯を食べていたオランダ人おじさんも夕日を見に行きたいと、たまたま私と同じところに泊まっていて、私が鍵を持って出てきているので一緒に来ることに、

やっぱり今日は雲が厚すぎて夕日は無理、でも雲の後ろに隠れた太陽が素敵な色を出している。

そして気のせいか、昨日よりも波の高さがはるかに高く、水が近い、月との関係ではないだろうか、

アリバ/arriba/上がれ、アリバ/arriba/上がれと叫ぶイタリア人、遠くで座禅を組む人、立ちすくむ人、それぞれの形、、、

昨夜は夕日をかろうじて見る時間しかなかったので、今日はせっかくだから丘の一番高い所まで登ろうと。。この教会の右横をずっと上がって行くと頂上で、十字架がある。

この道を上へ上へ、、、途中すれ違った巡礼者に君は何人?日本人が上にいるよと。。本当に?まだ一人もあってないから会いたい。急ぎ足で駆け上がっていくと、

いました、二人、一人は世界旅行してるらしく、もう一人はこの後フランスに行くのだとか、、みんなたくましくて尊敬。後は韓国人の子と、みんなで祝杯をしていて、ビールを勧められたが、連れのオランダ人おじさんは足が痛いから下で待ってるというのでしぶしぶ諦め、さよならをした。上からの眺めはとても可愛いムシアが一望できておすすめ。

帰り道せっかくだから1杯飲んで帰ろうと、おじさんの奢りに暖かくご馳走になったバーレストラン、いつかムシアに帰ってくることがあったら必ずここで食べようと思っていた場所で祝杯、、、家族経営らしく、昼間はイワシを外のグリルで大量に焼いて出していた。その日の収穫によって焼くものは変わるんだろうけどかなり美味しそうで、地元の人で賑わっていた。海辺でご飯じゃなくてもいいなら味、値段ともここが一番いいはず。巡礼者メニューも出している。

ウゥブサイトはもちろん、地図上で探しても出てこないので、興味があればRua CastelaoとAv Dr. TobaとRua Saudeの3本の道がぶつかる角にあります。お店の名前はA Lareira

A Lareira

明日はついに歩く最終日、フィニステレへ。。。

6月9日 ヴィラセリオ/Vilaserioームシア/Muxia 約53km 11時間

今日が正式に満月なのかな。

昨日あった巡礼者2人は今日1日でムシアまで行くから一緒に来いと言われたけど50km以上歩かなくてはいけないし、歩く気もないし、歩ける訳がないので私はドゥンブリア/Dumbriaまで 約31kmの道のりへ出発

朝は本当に神秘的。

絵葉書になる景色ばかり、特に今日は霧がうすーく 綺麗にかかっていて切り絵を見ているよう。いつの間にか、満月の月が丸い太陽に変わってる。。。。

さっきまでの霧がどこに行ったんだろうというくらいの晴天。

ここで気づいた、、そういうことか。。。

雲の上に出たんだ! 緩やかな坂をずっと登っていたから気づかない うちに、 結構上にまで来ていたらしい。 雲海?霧?が下に見える。でも上にも雲が、、

道のど真ん中で爆睡。一瞬生きてるか確認しちゃったし。。。

お!ムシアまでたったの40km、てことはあと10km2時間歩けば今日もおわり!

ルンルン気分で歩く、歩く、歩く。。。

今年も風車が元気よく回っている模様。。。ここはちょっとした山・丘になっている所

ちょっとした丘にの上にあるアルベルゲLogoso、ポップな感じで可愛いから去年も一瞬泊まってみたいなと思ったけど、距離分割的にいまいち合わない。。

フィニステレかムシアに行く分かれ道の手前にインフォメーションセンターがあるので必要だったら、私は一度も入ったことがない。。

去年は必ず右に行くと誓って左に行った石像。。。今回は右にムシアへ、、、すごく嬉しい。左に行くとフィニステレ、

どこからか、赤ちゃん犬が登場してむちゃくちゃ可愛い。。ずっとついてくるから困った。。。持って帰りたくてしょうがない。。。

この辺りから写真が消えるなぜならなんと、、今夜の宿があるはずのDumbriaを通り越して、、、、

朦朧とした意識のまま歩き続ける中、目を覚まさせられた青!?

これはムシアの海では!?

そう、この前の二人に明日の分も歩かされ、、

歩いてしまいました約54kmを。。。涙、涙、、、

なんだか放心状態だけど、強烈な青と、潮の匂いと、汗ダラダラ、足ガタガタ、なのに清々しい気分はなんなんだろう。。

ちなみに英語読みだと皆”ムクシア” と発音するがこれは間違い。。

正解は’ムシア’、これは地元の人と世間話しをしてる時に発覚、ある日最終的にムクシアまで行くというと、どこ?南のアンダルシア地方に行くのか!?と聞かれ大笑いされた。アンダルシア地方にムクシアという所があって、私が行く所はムシアと発音するんだよと教えてもらった。

この後出会う巡礼者はみんな、ムクシア綺麗ねーなどなどなど、、etc。。。と喋っているが、いちいち正すのもイヤらしいので流しといた。。。

そして今日の死にそうになった1日を全部チャラにしてくれた夕日

映画”The Way”を見たことがある人なら最後ここで終わっているのがわかると思いますが、だいぶ先まで岩の上を歩けて、すごい勢いの波がザップーンとしている。教会もあり、とても幻想的な場所。寒かったのであまり水の近くまではいかず、今夜は遠くから見つめることに、、

朝、5:45amに宿を出て、ムシアの宿に着いたのは午後6時半頃、休憩入れて13時間ほど彷徨っていた自分が信じられない。人間やればなんでも出来るもんだ!?ってちょっと違う気がするけど、、

明日はご褒美に何もしない、ビーチで1日中寝て、飲んで、食べて、、、気づいたらまたお月様に変わってる。1日を自然の変化で時を読むようになってるって、当たり前のようですごいことなんだなぁ。。。 今からみんなでお祝いにワインの飲み直しだ。。

カミノ映画興味のある人はこちら。。http://www.imdb.com/title/tt1441912/

価格満足度No1

6月8日 コンポステラCompostelaーヴィラセリオ/ Vilaserio 約35km 8時間

ポルトから始まり、10日間歩き続けてきたのに一旦区切りがつき、第2のカミノが今日から始まると思うとまたも新鮮な気持ちでテンションも上がる。

朝6時、新たな気持ちで行ってきます。

見覚えのあるコンポステラからフィニステレへの道。。

今日はほぼ満月じゃん!縁起がいいなど自分に都合のいいことばかり考える。。

もう本当に去年見た物にまた会えるほど嬉しいことはないというくらい覚えている石像。88,139km to Fisterra 86,337km to Muxia 行ってきまーす。

はい、フィニステレ行きであってます。ムシアに最初に行くけど。。。

ヘッドランプで見つけた石像にちょっとドッキリ、、まだ朝早いからね。

サンティアゴを出発して30分もするとちょっとした丘の上に出る。そこから見る朝焼けのサンティアゴ教会は切り絵のよう。。。

大好きな言葉、Animo=アニモ!場合によって結構いろんな意味合いで使える言葉、こういう場合は、元気に!とか、気合いれてとか、ガッツを入れろとかかな、勇気の出る言葉、

なんのフィルターなしにこのピンク色はすごい!

これも去年来た時は真新しかったけど、薄れてもまだ残ってるのに感動。何語なのか聞いたところ、ドイツ語らしい。。。

 

登り坂だと下手したら歩いてる私の方が早い、、気の毒だから抜かさないように後ろからついていく。。。笑。。

子供達の学校の課題的な、、、選択とは、、、服とは、、が書かれていて可愛い。。。

今年もきました。美しい橋。

ponte Maceira

下に降りてぐるっと周って歩けるので、、橋の下からの光景。。。

橋の上からの光景。

そんなこんなしてるうちにあっという間にネグレイラの街

去年はここの給水所で仲良くなった子と最後まで歩いたな。。私たちの足まめに驚きびっくりしてたのを思い出す。。。

たくさんの子猫たち!すごく人懐っこくて可愛い。。。。

今夜も飲んで食べておしゃべりをして1日が過ぎていく。明日は地獄を見る羽目になるのも知らずに、、、




6月7日 ミラドイロ(Milladoiro)ーコンポステラ(santiago de compostela) 約2時間 7km

朝からぎょっとするものが、、畑にかかし。。 今日はたったの7kmなのでゆっくり起きようと思ってもやっぱりいつもの時間に目が覚めてしまい、

銃で撃たれるのを恐れながら、、、

おはようございます、毎日晴天。。

野うさぎが道路の真ん中からこっちを見つめてる。。

すでに5km切ってる、カウントダウンしながら1歩1歩丁寧に歩くようになってる。。

なぜか2選択、どっちにいってもコンポステラにつきます。

あっという間に着いてしまった。。

去年も工事してたけど今年もまだやってる。完成はいつなのかは誰もわからないらしい。。。

12時のミサが始まるまでまだ時間もあるので混む前に証明書をもらいに、、、

3ユーロ追加で払うと、何キロ歩いたかという特別の証明書を有料でもらえる。

こんな感じで机の番号で呼ばれていく。

証明書ももらいまだ時間があるので、市場を物色、、

肉、魚、野菜、なんでも売っていて、地元の人も買い物に来る。。

12時、去年来た時は見逃してるので、1度くらいは見といた方がいいと思い、、

かなり金キラ!¥

見もの、お香を飛ばす準備中。

今年も絶対に食べる気満々で挑んだ、マリスカーダ!自分への大ご褒美!

食後は街中をふらふら散歩。。。いろんなのがあって可愛い。。

サンティアゴ市内だけは予約をしていったペンション、疲れを取ろうと思い、1とり部屋にし、庭があってレストランもしているので、コーヒーやビールを飲むには便利だけど、シャワーの水の出がすごく悪く、しかもお湯がほとんどでない、違う階のも試したけど同じ、夜中に酔っ払って帰ってきたのかうるさいのが丸聞こえ、ドアを閉める爆音、、ほとんど眠れず、こんなだったらアルベルゲに泊まった方が全然よかった、残念、、、

casa felisa

ここでずーっと一緒だったアリーナとのお別れ、とっても寂しいけどしょうがない、このオレンジのバスがサンティアゴ空港行き、plaza de galicia から30分おきに運行。

夜ご飯も食べ、

みんなにお別れ、、、、とーっても切ない気分、

明日からは去年行けなかったMuxiaへ、すんごい楽しみ!

お宿の予約なら阪急交通社

6月6日  ヴィラノバ(Vilanova de Arousa)ーミラドイロ(Milladoiro)約19km

昨日悩みに悩んで結局今日はボートに乗ってパドロンまで行くことに、、。本当は絶対に全部(パドロンまで28km)歩くと決めていたのだが周りの巡礼者に一緒に来いと強く誘われ、イタリア人率が高い今夜の巡礼者友達はみんなよく喋るから本当に賑やか! アルベルゲのおじさんにはボートに乗るのがこのカミノの1部だとと言われ、挙げ句の果てにレストランのおねいさんに歩く道確認したら、歩くの?何もなくてつまらない道よなどと言われ、折れた。寝る直前にボートに乗ることを決め、おじさんには最後の1枚だ!などと言われ、本当かよと思ったけどもういい。。19ユーロって高くない?とみんな言ってたけど確かに1時間ちょっと乗るだけで結構する、でもこれくらいしか収入源がないのでは?とも思うけど。。あの橋の先に戻って、昨夜のレストランとボートの乗り場はある。

この日のボートは午前11:30出発、なのでは朝ゆっくりと9時頃まで寝た!すごい贅沢な気分、潮の満ち引きの関係上毎日の出航時間は水の多さによってボートが出せるか出せないか決まるので前日までは不明。乗る前に腹ごしらえと、巡礼者友達が頼んだパイは手2つ分合わせた超特大サイズにみんな驚き!

この茶色いのがボート乗り場だけど閉まってて誰もいない。。。だから昨夜アルベルゲのおじさんにお金払ってチケットもらったんだ。。。前もって買ってなくても直接ボートで買うこともできる模様。。アルベルゲのおじさんがチケット持ってきてた。。。

この先にボートが着く予定、みんな時間通りにちゃんと待つ。。。

そそくさと乗る巡礼者。今日は満員。最後のチケット1枚は嘘じゃなかったらしい。

この写真撮りたいがために最後に乗り込む私。船長さんの名前はサンティアゴ。誰かのブログで読んでたので、同じ人じゃん!と感動。。。。

いろいろ説明してくれながらの運行。貝の養殖が盛んだとか。。

2匹のイルカにも出くわしみんな大興奮!

こういう昔の十字架や、

お城の後、

などなどが水に浮かんでいて確かに神秘的で面白い。

とあっという間にパドロン近くの船着場に到着。

あの橋の先を渡ったらパドロンの街、

って気づいたらいつの間にか25km切ってる!

と思ったら既に20km切ってる。早すぎない?

これは山羊の日光浴なのだろうか。一瞬牛が寝てるのかと。。。

線路の横をてくてくと。。今日はアリーナとずっと一緒。サンティアゴ到着の手前の宿で今夜は落ち着こうということに、、、

人と喋りながら歩いてるから早く感じるのかな?それともサンティアゴに近づいてきてるけどまだ到着したくないという思いからなのか、15km切ってる。。。カウンドダウンが始まってる。。。

午後2時過ぎだいぶお腹もすいて、巡礼者メニューのあるレストラン発見したのでお昼ご飯、、、可愛いランチョンマット!ビール、サラダ、オムレツ、アイスクリームで9ユーロ、大満足でカミノ開始。

10km切ってるじゃん!他の巡礼者情報でサンティアゴ手前7kmほどのミラドイロ(milladoiro)の街に今年の3月くらいに新しいアルベルゲができたと!Teoのアルベルゲよりはもうちょっと歩くけど、真新しい、あまり知られてないから人も少ないはずと今夜の宿のため、

歩く、歩く、緑のきれいな道。。

すると着きました、新築、しかも大きい!!

http://alberguemilladoiro.com

Alberugue Peregrinos Milladoiro

https://www.google.com/maps/place/Albergue+Peregrinos+Milladoiro/@42.6281424,-8.7129848,10z/data=!4m13!1m7!3m6!1s0xc42e3783261bc8b:0xa6ec2c940768a3ec!2sSpain!3b1!8m2!3d40.463667!4d-3.74922!3m4!1s0x0:0x2586cd51991c6e00!8m2!3d42.8482823!4d-8.5834122

真っ白なシーツに、シャワーは男女分かれてて、

キッチンも充実。近くに巨大スーパーがあるので今夜は買い出しに出かけ、サラダとスープの健康食に。。

スーパーでオルホ発見!(ガリシア地方の地酒)5ユーロ激安!食前にショットを堪能してたら、昨夜の宿のイタリア人軍団が!みんな感動、ここまで歩いてくるとは思わなかった。この宿のこと知ってたのか?と聞くと、もっと手前の宿に泊まりたかったが満員で止むを得ず歩くしかなかったと。そしたらここにたどり着いたと。。嬉しい、みんなにもショットを分けてあげ、彼女たちもスーパーで食料調達してくると。。。

日本人が長期の旅行中日本食や蕎麦が食べたいと思うのと同じなのだろう。モッツァレラとトマト丸ごと買ってきて、カプレーゼ食べてるの見て大爆笑してる私に、やっぱり私たちはイタリア人なのよーと言っていた。。その気持ちはわかるわーという私に苦笑してました。。。一緒に飲んで食べて、アイスクリームも大量に食べて、、あー幸せ。。。

あー明日はついにサンティアゴだ。たったの7kmで。。。

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6月5日 アルメンテイラ(Armenteira)ーヴィラノバデアロウサ(Vilanova de arousa) 約24km 5時間

6時起床、6;40出発。今日は24kmだけなので楽チン。

今朝は、静かな森の中からスタートという感じで。名前通りのスピリチュアルな道という感じ、、、

肌寒い位が歩くのには丁度いい、

こういった休憩所に見えなくもない小さな小屋みたいなのにちょくちょくお目にかかる。なんだろう。。

今日も晴天、ありがたい。

昨夜のアルベルゲのおねいさん曰く、今日の道はとても綺麗で可愛いわよと言っていたのに納得、赤毛のアンが本を読みながら歩いていそう。。

ずっと川沿いを歩くこの道、地元の人も朝から散歩したり走ったり、気持ちのいい道、、、

すると銅像でできた村?!

個人的にはちょっと不気味な感じが、、昔の人たちの様子を描いているんだろうけど、、、

さっきからいくつも見てきたのがこれだ。。Muinos.

Horreo(貯蔵庫)と台引きみたいなのがあるということは昔の収穫を表しているのでは?!

朝日と黄緑が綺麗すぎて思わず写真。。

あまりにも綺麗なので自撮りしたくなり。

トウモロコシ畑キレーに正確に植えられていて可愛い。大きくなりますように、、日本の田んぼみたい。

鏡になるほど綺麗な水の小川にやっぱり鳥は戻って来たいよね。

ぶどう畑がたくさんと聞いていたけど本当に沢山!9月が収穫の時期らしいが9月に来たら美味しいワインが飲めるかと思うのは間違えで、収穫後熟成させてなんだかんだして白ワインの場合年越しくらいがちょうどいいとか、赤はもっと寝かせるので結局ワインが美味しく飲める時期は1年中なのでは?と考えさせられる。

かも? グース?姿勢よくキリリ!と立っている。

朝露がぶどうの葉っぱから、、とっても綺麗、ぶどうのつるは美味しいよと巡礼者に教えてもらったので、恐縮ながらかじってみるとお酒のつまみになる感じで美味しい!

そろそろ川沿いの道も終わり、この橋の上を渡りきると、

Ribadumiaの街に入る

ビール休憩、ここのピンチョはおばさん手作りサンド、肉とチーズの暖かいピンチョ欲しいか?と聞かれたので、もちろんいただきますと言ったら激ウマ! すごい素朴でシンプル、なぜか昔テレビで見たハイジがトロトロのチーズをパンにのせて食べてるのを思い出し。。

歩き開始、この家は貝で塗装されてる!?

家のドアに縦長い袋が掛かってることがよくある、何かと思って覗くとパンが入ってる、郵便受けみたいにポスト形式になってる家もまちまち、毎朝出来立てのパンを届けてくれるのかな、素敵。 日本も昔牛乳とか毎朝家に届いてたけど今はもう見なくなったのが心惜しい。。

などと思いながら無心に歩いてるとおお!いつの間にか海が目前に!

ここからが思ったより長かった、海沿いをクルーっと回り、橋を渡りまもう少しぐるっと周ると

今夜の宿アルベゲに到着、なんか疲れた。

Pavillon de deportes

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て入ると、体育館!? 受付のおじさんが、この人たちはみんな警察官で、制服着てないとただの普通の人にしか見えないだろ?などと笑って教えてくれた。。。そりゃそうだ。

ビィラノバの街で唯一巡礼者用のメニューのあるレストラン。

何度もタコをいろんなところで食べてるので、格別に美味しいかというとそういうわけでもないけど、普通に美味しかったです。

taberna do cabo

https://www.google.com/maps/place/Taberna+Do+Cabo/@42.5599175,-8.8331907,15z/data=!4m13!1m7!3m6!1s0xc42e3783261bc8b:0xa6ec2c940768a3ec!2sSpain!3b1!8m2!3d40.463667!4d-3.74922!3m4!1s0x0:0x83276c0312d450e3!8m2!3d42.562129!4d-8.8309076



6月4日 アルカデ(Arcade)ーアルメンテイラ(Armenteira) 約35km 8時間

今日から海岸道をもっと離れて、variante espiritual の道に行くのでテンション上がり気味。。。早朝6時頃、ハリネズミ?モグラ?みたいなのがじっと動かず身を潜めてるのを発見。こちらもしばらく凝視、、結局わからないので先を急ぐことに、、、

この橋を渡りきった先で矢印が見つからず携帯でなんとか乗り切ろうと。。。

なんとか山に入る入り口発見で矢印も発見。。やっぱり道間違えてたらしい。。。暗いとよくあること。

じーっと見つめる犬。。。

気づいたらいつの間に70kmを切っていたのか?!

ご来光、おはようございます。

山も抜け暫くするとポンテヴェドラの街に、すると寿司?!これは月曜から水曜は2ロール(巻物)で1つの値段ということだろうか?!ケンゾーさん?!昨夜ここの街に泊まって食べてみたかったなぁ、、冗談抜きで。。。

朝9:30ポンテヴェドラの街で待ちに待った朝ごはん!必ずチョコパイ(ナポレオン?)をオーダーするのだが、ここはコーヒーに結構なおやつが付いてきた。。全部おいしそうだけど食べきれないので後のおやつに持っていくことに、、、

給水所が目の前についてて綺麗。。

Santuario da Peregrina

この橋でポンテヴェドラの街は終わり。

渡りきった後3km程したらバリエンテへの道が出てくるはず!

予定通り看板発見。。左へゴー!

初めて知った。かなり急な山越えが待っていたとは、、分かれ道から22km、、

矢印が可愛いことになってる。

静かで気持ちい道、、ちょっとした上り下りを繰り返し。。

白馬が眩しい太陽の光の中でご飯中?!あの世の天国みたいな光景。

ふと本当に左の海岸の方に行ってるのだろうかと確認、、あってました。

Poioを通り過ぎ、キレー

Monasierio VII

地元の子供達がサッカーをしているグランドを通り過ぎると、

おお!いきなり海岸線にまた出た!これはヤシの実?常夏っぽい。

Punta do Padronを横目に見ながら歩く、歩く、、、

Praia do Padronの可愛い町。

ここから急坂の山登りに入るはずなので、今のうちに喉を潤わせ、腹ごしらえして気合い入れ中。。。 家族ぐるみでやっているカフェみんなすごくいい人達、ここから急激に登っていくけどすごいいい眺めだよと言われ、気納めでもありがたい世間話しをしばらく、、、隣のカフェも兄弟がやってるらしい。

Mirabous Cafe

本当に苦しい急坂を登り続ける。けど距離はほとんど進まないけど、ついさっきいたところが遥か下に見える。。確かにいい眺め。。。

お昼真っ直中、太陽の一番高い時間に心臓破りの日陰なし山登りをするとは計算外、

フラフラになりながらも足が動いてる限り前進してるということだからいつかは宿に着くはず。。と自分に言い聞かせ。

絶景スポット、、、

またこう紛らわしいサインが、とりあえず黄色の左へ、、、

廃人のように歩いているとようやく下りになってきたということはもうすぐ宿、今日も終わりが目前に、、羊、やぎさんたちのお出迎えがあり、

馬が待ち構えてくれていたその先は、、、アルメンティラの小さい街、、

このアルベルゲを見つけるのにちょっとした一苦労。。要は矢印通り真っ直ぐ行こうが、右に行こうがどっちでもいける。新しく、モダンで綺麗、6ユーロ

アリーナも後から追ってきてついたので夕食にでかけることに。今日の夕食はカラマリ、ビールと一緒に、、美味しかった。。

そしてローカルワインを飲みながらダラダラと楽しい夜を満喫。。。

じゃらんnet