6月6日  ヴィラノバ(Vilanova de Arousa)ーミラドイロ(Milladoiro)約19km

昨日悩みに悩んで結局今日はボートに乗ってパドロンまで行くことに、、。本当は絶対に全部(パドロンまで28km)歩くと決めていたのだが周りの巡礼者に一緒に来いと強く誘われ、イタリア人率が高い今夜の巡礼者友達はみんなよく喋るから本当に賑やか! アルベルゲのおじさんにはボートに乗るのがこのカミノの1部だとと言われ、挙げ句の果てにレストランのおねいさんに歩く道確認したら、歩くの?何もなくてつまらない道よなどと言われ、折れた。寝る直前にボートに乗ることを決め、おじさんには最後の1枚だ!などと言われ、本当かよと思ったけどもういい。。19ユーロって高くない?とみんな言ってたけど確かに1時間ちょっと乗るだけで結構する、でもこれくらいしか収入源がないのでは?とも思うけど。。あの橋の先に戻って、昨夜のレストランとボートの乗り場はある。

この日のボートは午前11:30出発、なのでは朝ゆっくりと9時頃まで寝た!すごい贅沢な気分、潮の満ち引きの関係上毎日の出航時間は水の多さによってボートが出せるか出せないか決まるので前日までは不明。乗る前に腹ごしらえと、巡礼者友達が頼んだパイは手2つ分合わせた超特大サイズにみんな驚き!

この茶色いのがボート乗り場だけど閉まってて誰もいない。。。だから昨夜アルベルゲのおじさんにお金払ってチケットもらったんだ。。。前もって買ってなくても直接ボートで買うこともできる模様。。アルベルゲのおじさんがチケット持ってきてた。。。

この先にボートが着く予定、みんな時間通りにちゃんと待つ。。。

そそくさと乗る巡礼者。今日は満員。最後のチケット1枚は嘘じゃなかったらしい。

この写真撮りたいがために最後に乗り込む私。船長さんの名前はサンティアゴ。誰かのブログで読んでたので、同じ人じゃん!と感動。。。。

いろいろ説明してくれながらの運行。貝の養殖が盛んだとか。。

2匹のイルカにも出くわしみんな大興奮!

こういう昔の十字架や、

お城の後、

などなどが水に浮かんでいて確かに神秘的で面白い。

とあっという間にパドロン近くの船着場に到着。

あの橋の先を渡ったらパドロンの街、

って気づいたらいつの間にか25km切ってる!

と思ったら既に20km切ってる。早すぎない?

これは山羊の日光浴なのだろうか。一瞬牛が寝てるのかと。。。

線路の横をてくてくと。。今日はアリーナとずっと一緒。サンティアゴ到着の手前の宿で今夜は落ち着こうということに、、、

人と喋りながら歩いてるから早く感じるのかな?それともサンティアゴに近づいてきてるけどまだ到着したくないという思いからなのか、15km切ってる。。。カウンドダウンが始まってる。。。

午後2時過ぎだいぶお腹もすいて、巡礼者メニューのあるレストラン発見したのでお昼ご飯、、、可愛いランチョンマット!ビール、サラダ、オムレツ、アイスクリームで9ユーロ、大満足でカミノ開始。

10km切ってるじゃん!他の巡礼者情報でサンティアゴ手前7kmほどのミラドイロ(milladoiro)の街に今年の3月くらいに新しいアルベルゲができたと!Teoのアルベルゲよりはもうちょっと歩くけど、真新しい、あまり知られてないから人も少ないはずと今夜の宿のため、

歩く、歩く、緑のきれいな道。。

すると着きました、新築、しかも大きい!!

http://alberguemilladoiro.com

Alberugue Peregrinos Milladoiro

https://www.google.com/maps/place/Albergue+Peregrinos+Milladoiro/@42.6281424,-8.7129848,10z/data=!4m13!1m7!3m6!1s0xc42e3783261bc8b:0xa6ec2c940768a3ec!2sSpain!3b1!8m2!3d40.463667!4d-3.74922!3m4!1s0x0:0x2586cd51991c6e00!8m2!3d42.8482823!4d-8.5834122

真っ白なシーツに、シャワーは男女分かれてて、

キッチンも充実。近くに巨大スーパーがあるので今夜は買い出しに出かけ、サラダとスープの健康食に。。

スーパーでオルホ発見!(ガリシア地方の地酒)5ユーロ激安!食前にショットを堪能してたら、昨夜の宿のイタリア人軍団が!みんな感動、ここまで歩いてくるとは思わなかった。この宿のこと知ってたのか?と聞くと、もっと手前の宿に泊まりたかったが満員で止むを得ず歩くしかなかったと。そしたらここにたどり着いたと。。嬉しい、みんなにもショットを分けてあげ、彼女たちもスーパーで食料調達してくると。。。

日本人が長期の旅行中日本食や蕎麦が食べたいと思うのと同じなのだろう。モッツァレラとトマト丸ごと買ってきて、カプレーゼ食べてるの見て大爆笑してる私に、やっぱり私たちはイタリア人なのよーと言っていた。。その気持ちはわかるわーという私に苦笑してました。。。一緒に飲んで食べて、アイスクリームも大量に食べて、、あー幸せ。。。

あー明日はついにサンティアゴだ。たったの7kmで。。。

゜:★ロサンゼルスのオプショナルツアー予約VELTRA★



6月5日 アルメンテイラ(Armenteira)ーヴィラノバデアロウサ(Vilanova de arousa) 約24km 5時間

6時起床、6;40出発。今日は24kmだけなので楽チン。

今朝は、静かな森の中からスタートという感じで。名前通りのスピリチュアルな道という感じ、、、

肌寒い位が歩くのには丁度いい、

こういった休憩所に見えなくもない小さな小屋みたいなのにちょくちょくお目にかかる。なんだろう。。

今日も晴天、ありがたい。

昨夜のアルベルゲのおねいさん曰く、今日の道はとても綺麗で可愛いわよと言っていたのに納得、赤毛のアンが本を読みながら歩いていそう。。

ずっと川沿いを歩くこの道、地元の人も朝から散歩したり走ったり、気持ちのいい道、、、

すると銅像でできた村?!

個人的にはちょっと不気味な感じが、、昔の人たちの様子を描いているんだろうけど、、、

さっきからいくつも見てきたのがこれだ。。Muinos.

Horreo(貯蔵庫)と台引きみたいなのがあるということは昔の収穫を表しているのでは?!

朝日と黄緑が綺麗すぎて思わず写真。。

あまりにも綺麗なので自撮りしたくなり。

トウモロコシ畑キレーに正確に植えられていて可愛い。大きくなりますように、、日本の田んぼみたい。

鏡になるほど綺麗な水の小川にやっぱり鳥は戻って来たいよね。

ぶどう畑がたくさんと聞いていたけど本当に沢山!9月が収穫の時期らしいが9月に来たら美味しいワインが飲めるかと思うのは間違えで、収穫後熟成させてなんだかんだして白ワインの場合年越しくらいがちょうどいいとか、赤はもっと寝かせるので結局ワインが美味しく飲める時期は1年中なのでは?と考えさせられる。

かも? グース?姿勢よくキリリ!と立っている。

朝露がぶどうの葉っぱから、、とっても綺麗、ぶどうのつるは美味しいよと巡礼者に教えてもらったので、恐縮ながらかじってみるとお酒のつまみになる感じで美味しい!

そろそろ川沿いの道も終わり、この橋の上を渡りきると、

Ribadumiaの街に入る

ビール休憩、ここのピンチョはおばさん手作りサンド、肉とチーズの暖かいピンチョ欲しいか?と聞かれたので、もちろんいただきますと言ったら激ウマ! すごい素朴でシンプル、なぜか昔テレビで見たハイジがトロトロのチーズをパンにのせて食べてるのを思い出し。。

歩き開始、この家は貝で塗装されてる!?

家のドアに縦長い袋が掛かってることがよくある、何かと思って覗くとパンが入ってる、郵便受けみたいにポスト形式になってる家もまちまち、毎朝出来立てのパンを届けてくれるのかな、素敵。 日本も昔牛乳とか毎朝家に届いてたけど今はもう見なくなったのが心惜しい。。

などと思いながら無心に歩いてるとおお!いつの間にか海が目前に!

ここからが思ったより長かった、海沿いをクルーっと回り、橋を渡りまもう少しぐるっと周ると

今夜の宿アルベゲに到着、なんか疲れた。

Pavillon de deportes

https://www.google.com/maps/place/Pavillon+de+Deportes/@42.5599175,-8.8331907,15z/data=!4m13!1m7!3m6!1s0xc42e3783261bc8b:0xa6ec2c940768a3ec!2sSpain!3b1!8m2!3d40.463667!4d-3.74922!3m4!1s0x0:0xf01374311267b11c!8m2!3d42.5606967!4d-8.8257793

て入ると、体育館!? 受付のおじさんが、この人たちはみんな警察官で、制服着てないとただの普通の人にしか見えないだろ?などと笑って教えてくれた。。。そりゃそうだ。

ビィラノバの街で唯一巡礼者用のメニューのあるレストラン。

何度もタコをいろんなところで食べてるので、格別に美味しいかというとそういうわけでもないけど、普通に美味しかったです。

taberna do cabo

https://www.google.com/maps/place/Taberna+Do+Cabo/@42.5599175,-8.8331907,15z/data=!4m13!1m7!3m6!1s0xc42e3783261bc8b:0xa6ec2c940768a3ec!2sSpain!3b1!8m2!3d40.463667!4d-3.74922!3m4!1s0x0:0x83276c0312d450e3!8m2!3d42.562129!4d-8.8309076



6月4日 アルカデ(Arcade)ーアルメンテイラ(Armenteira) 約35km 8時間

今日から海岸道をもっと離れて、variante espiritual の道に行くのでテンション上がり気味。。。早朝6時頃、ハリネズミ?モグラ?みたいなのがじっと動かず身を潜めてるのを発見。こちらもしばらく凝視、、結局わからないので先を急ぐことに、、、

この橋を渡りきった先で矢印が見つからず携帯でなんとか乗り切ろうと。。。

なんとか山に入る入り口発見で矢印も発見。。やっぱり道間違えてたらしい。。。暗いとよくあること。

じーっと見つめる犬。。。

気づいたらいつの間に70kmを切っていたのか?!

ご来光、おはようございます。

山も抜け暫くするとポンテヴェドラの街に、すると寿司?!これは月曜から水曜は2ロール(巻物)で1つの値段ということだろうか?!ケンゾーさん?!昨夜ここの街に泊まって食べてみたかったなぁ、、冗談抜きで。。。

朝9:30ポンテヴェドラの街で待ちに待った朝ごはん!必ずチョコパイ(ナポレオン?)をオーダーするのだが、ここはコーヒーに結構なおやつが付いてきた。。全部おいしそうだけど食べきれないので後のおやつに持っていくことに、、、

給水所が目の前についてて綺麗。。

Santuario da Peregrina

この橋でポンテヴェドラの街は終わり。

渡りきった後3km程したらバリエンテへの道が出てくるはず!

予定通り看板発見。。左へゴー!

初めて知った。かなり急な山越えが待っていたとは、、分かれ道から22km、、

矢印が可愛いことになってる。

静かで気持ちい道、、ちょっとした上り下りを繰り返し。。

白馬が眩しい太陽の光の中でご飯中?!あの世の天国みたいな光景。

ふと本当に左の海岸の方に行ってるのだろうかと確認、、あってました。

Poioを通り過ぎ、キレー

Monasierio VII

地元の子供達がサッカーをしているグランドを通り過ぎると、

おお!いきなり海岸線にまた出た!これはヤシの実?常夏っぽい。

Punta do Padronを横目に見ながら歩く、歩く、、、

Praia do Padronの可愛い町。

ここから急坂の山登りに入るはずなので、今のうちに喉を潤わせ、腹ごしらえして気合い入れ中。。。 家族ぐるみでやっているカフェみんなすごくいい人達、ここから急激に登っていくけどすごいいい眺めだよと言われ、気納めでもありがたい世間話しをしばらく、、、隣のカフェも兄弟がやってるらしい。

Mirabous Cafe

本当に苦しい急坂を登り続ける。けど距離はほとんど進まないけど、ついさっきいたところが遥か下に見える。。確かにいい眺め。。。

お昼真っ直中、太陽の一番高い時間に心臓破りの日陰なし山登りをするとは計算外、

フラフラになりながらも足が動いてる限り前進してるということだからいつかは宿に着くはず。。と自分に言い聞かせ。

絶景スポット、、、

またこう紛らわしいサインが、とりあえず黄色の左へ、、、

廃人のように歩いているとようやく下りになってきたということはもうすぐ宿、今日も終わりが目前に、、羊、やぎさんたちのお出迎えがあり、

馬が待ち構えてくれていたその先は、、、アルメンティラの小さい街、、

このアルベルゲを見つけるのにちょっとした一苦労。。要は矢印通り真っ直ぐ行こうが、右に行こうがどっちでもいける。新しく、モダンで綺麗、6ユーロ

アリーナも後から追ってきてついたので夕食にでかけることに。今日の夕食はカラマリ、ビールと一緒に、、美味しかった。。

そしてローカルワインを飲みながらダラダラと楽しい夜を満喫。。。

じゃらんnet

6月3日 ヴィゴ(vigo)ーアルカデ(arcade) 約23km 5時間

今日はとーっても楽な日、2日間長距離を歩いたので体を休めなくてはと今日はご褒美の日に。でも朝はやっぱり早く出て涼しいうちに歩いた方が楽なので、6時半主発。

ヴィゴは大きな町なので夜通しパーティーしてたであろう人たちがまだ早朝ウロウロしている。逆に危ない感じがする。。至る所に瓶やゴミが散乱しているし。酔っ払って叫んでる人もいる。。

ヴィゴの駅、、

海工業が発達しているからか、工業地帯みたいで朝靄の中で綺麗。。

ヴィゴの町を出て1時間もしないうちにアルベルゲHermanos、昨日無理してここまで歩いても良かったかも、でもそれは2日間続けてやりすぎだから、とブツブツ言いながら、修道院みたいな感じの建物。。大きい!

Hermanos Misioneros

ガイドブックにたまに小さい文字で書いてあるものに今更気づく、曲がったり、目印になる道の名前なんだと。。でもこんな風に葉っぱが多いかぶっていては分からないのも同然。今の時代はスマートフォンがあって本当に便利。。。C.Trapa の道を右に曲がって(階段を上る)、、

c.Trapa Escaleras

かなりの急な階段を登って、線路の上の橋を越えて、

とーーっても綺麗な朝焼け、すでにかなり高いところまで来てる。

高速の上を橋で超えて、、ポルトガル人本道にいくはず。。

するとこの左の電信柱に黄色い矢印があるのでそのまま進むと。。。

なんか道っぽくないような。。感は当たり、これは間違い。正解はあの矢印右側の大きめの道を行くはずだったらしい。

その道がこれ。

そしてここでもまた紛らわしことに、caminoの町から草むらを歩く道が始まり、給水所の印が、そこまではいいが、道が3本に分かれてるのに矢印なし。。

結局ぐるぐる回って探しまくり、、矢印ではなく、道路の道の青い看板発見。。。

肌寒いけど、歩いてると丁度いい気持ちよさ。朝日が海に反射して、、、

この道を歩いてる時に地元のおじさんに遭遇、、女性が一人で歩いてて怖くないのか?などと聞かれ全然平気だというと、気をつけろなどとニコニコ顔のおじさんに忠告を受ける。。。

気づくと矢印がいきなり真っ赤になってることに気付き焦る、、が、間違いではなかったらしい。。

そろそろ草むら道も終わりかけ、Redondelaの街に近づいてきたところで日差しも強くなってきたので日焼け止めでも塗っておこうと何気にたちどまりごそごそしているといきなり草むらから人が出てきた!?心臓発作起こすほどビビり、さっきのおじさんの言うこと真面目に聞いとけばよかったと大後悔!狼少年みたいな人に動揺を察せられてはまずいと思い、平常心をよそおりひきつり笑顔で挨拶、向こうもニコッとして挨拶返す。そして何もなかったように歩き去って行った。。。よく見ると裸足。。。バックパックはお尻の下から頭の先までの特大サイズ。。森の中で寝てたんだな。。その後、車通りでまた会ったので今度は安心し切り、さっきは本当に心臓飛び出すほど脅かされたというと大笑いのお兄さん。聞くとスェーデン人、6ヶ月ヒッチハイクをしていて、家に帰る道すがららしい。靴は?と聞くとハイキングブーツは逆に痛いと。。裸足の方が今はもう皮膚も分厚くなり全く痛くなく歩きやすいと、、はぁ、、そうですかとしか言えないが、良い旅をとお別れをして、、 これぞ本物のヒッピーに会いました。

気が落ち着いた所で腹ペコ。。裏道に発見したパナデリア(パン屋さん)ここのナポレオンは特大!お皿からはみ出てるから、、こんなのを毎日たべれるのも今だけだから砂糖がどれだけかかってようと、チョコレートがどれだけ練りこまれてようが気にしない。。。

通りがかったアルベルゲ、果物やちょっとした食べ物が置かれてて親切だし可愛いなと、、、

Casa D’Abreu

あーここで突然距離のついた石像が!いつの間にか80km切ってるじゃん!

みんなの思いがいっぱい詰まったホタテの貝。ぱっと見、日本のおみくじみたい。。

アルカデに着く直前にちょっとした山超え、、

ファティマへは道を逆にたどっていけばいいのだけど、基本的に青で矢印が記されている。いつか行ってみたい奇跡の地ファティマ

山を抜けると待ちに待ったアルカデの町!!

どうでもいいけど小さいおもちゃがいっぱい詰まった壁、、グリコのキャラメルのおもちゃを思い出し記念に1枚写真を。。。

12時頃、一番乗りでアルベルゲLar de Pepaにチェックイン!噂では同じ10ユーロで個室があるとか。とーっても愛想のいいおじさんに聞くと、あるよあるよーっと、嬉しそうに案内してくれたそこには、シャワーもトイレも私だけ専用の場所にしてくれた!個人鍵もくれて、女の子だから常に鍵をかけとけと。。今日はもう歩かないのか? 歩かない、そうかそうかとニヤニヤのおじさん。ご好意に甘え、荷物を全部放り出し、鍵をかけビーチに!せっかくだからビーチで泳いで午後は昼寝と思ったけど、小さいビーチであんまり良くはなかったのでビール飲んでゆっくりすることに、

電車も通ってて便利で可愛い町。。

何か美味しそうなものはないかなーとフラフラしていると、道路沿いにある1つのレストランに人が出たり入ったり忙しそう。。。つられて覗いてみるとみんな美味しそうに食べてるので私もタコとワインでおしゃれブランチ。。確かにタコがやわらか〜く絶品!

ここオススメ。。。他のところよりちょっと高めだけど出す価値ありかも。

中途半端な時間にお昼を食べてしまったので夜ご飯どうしようかなーまた出て来るの面倒だし、今日はもうゆっくりしてたいなと思ってたらスーパーに遭遇、そうだチーズ、ハム、チョコレート、ワイン買って宿でゆっくりつまみながら飲もうと、、激安で絶品。。。

するとアリーナもこの宿にいるとのこと、2階に行くと彼女発見、一緒に飲もうを誘い、ゆったりとした夜を過ごしていると宿のおじさんがまたも登場、、ビーチはどうだったか、あーだこーだ喋りまくり楽しそう。。。きっと毎日いろんな人が来ていろんなことをしゃべるのが好きで楽しんだろうなと、、

気づくと猫も一緒に参加してた。。とりあえずみんなの真ん中にいれば気がすむらしい。。。

楽しい時間はあっという間に過ぎていく、、

明日からvariante espiritual の道に行くのにまたも長距離、早く寝なくては。。。。



6月2日 モウガス(mougas)ーヴィゴ(vigo) 約39km 9時間

今日も長〜い長〜い1日の始まり、、なるだけ朝早くのうちに山を越え、baionaの街を越し、A Ramallosaの街まで行ってしまいたい。

朝の空が大好き、短い数分の間にいろんな色に変わる、光と色のショーを見ているみたい。

どうして欲しいのか、すんごい考えた末に正解は右、あってました。

ここでもかなり謎、矢印はこっちと書いてあるのに、行き止まりみたいに扉が閉まってる。行ったり来たりを繰り返したあげく、扉を押したらふっつーに開くじゃん、だったら最初から’プッシュ’みたいなこと書いといてよねぇ。。紛らわしい。。ここから山登り、、、

どんどん上がっていき、、

あっという間に町が小さく下に見える。。

矢印なのか、十字架なのか、よく見ると、矢印でした。。一種の税術作品みたいで素敵だけど、、

これまたアンテーク調の給水場、本当に飲めるんだろうけど、怖くて給水したことなし。。

バイオア(baioa) で見た朝日が雲の隙間から零れ落ちてる景色は絵画のようで感動。

サバリス (sabaris)の街にある可愛いビーチ、ラデイラ、朝の散歩をする人が沢山。

ロマニコ(romanico)橋を越えたらラマヨサ(ramallosa)の街、

そしてカフェで朝ごはん!?フォークが刺さってる!?結構衝撃的、ご飯にお箸刺し立てて持ってこられた気分、大げさだけど、、そんなつもりじゃないのも充分に分かってるけど、、、なんかねぇ、、、

とにかく美味しくて満足、、ここからヴィゴ(vigo)まで永遠と海岸沿いをひたすら北上。。。。

するとすごいもの発見!?宮城県の寿司カクテル・バーがあるんだ?こんな田舎に、、かなり行ってみたいけど寄り道してる場合じゃないので大人しく先を進む。。。

ここでもサーフィン出来るんじゃん!!!いつかレッスン受けに帰ってこようと。。。

楽しそう。。。沢山波待ちしてる人がいる。。。 しばらくぼーっと見つけ続け、、

で、このルートはサインがなくなること多々、海岸沿いだから迷わないと思ったら大間違いで、行き止まったり全然違う方に行ってたりと、携帯のグーグルマップにお世話になりまくって道探し。。。 こんなサインも見えないし。。。

かなり疲れ果てたのでそろそろビールタイム。。地図上にも載ってるCabo EStay にて、もちろん客は私1人。。

気を取り直してまたも海を見ながらてくてく、、、ここからが果てしなく長かった。。。

ここがsamil playa. キャンプしたい人はここで出来ます。

綺麗に整備されてて綺麗。。。でも最後の1、2時間はいつも死ぬ思いで歩く、歩く、、、

本当にサインの解りにくい海岸ルート、、気づくとこれがサインなのでは?道路に緑の点、、、そうこれもサインの1つ。。。何かなっとくいかない、、、近距離でしかわからないから歩いてる最中探せないし。。。だんだん独り言も増えてきて、、、

ヴィゴには基本的にアルベルゲはない。そして、Vigo Bajaと Vigo Altaがあって、私は海岸沿いなのでBajaの方に、一番安い宿は、Hotel Agulia23ユーロ、AltoにKapsがあり、15−25ユーロと本には書いてある、そこまで歩くのも嫌だし、25でプライベートルームならいいかと。。。期待はしないほうがいい、本当に寝るだけと思って、ただの古い安ホテルです。

待ちに待った夜ご飯、腹ペコだけど、8時までご飯は出してくれないので、ビールで1時間半ほど時間潰し、美味しかったプルポ(タコ)とイベリコハムのサラダ。。大満足。。。

今回1番の山を終了し、安心。明日は待ちに待った楽な日、24kmのみ。ゆっくり休息しよう。。自分の足に感謝し就寝。。。
ビッグ・イージー

6月1日 カサドゥサルダオ(casadosardao)ーモウガス(mougas) 約47km 11時間

長〜い長〜い1日の始まり、、、、

地図上での計算によると約41km歩くことになる今日、

 

出来るだけ朝の涼しいうちに距離を稼ごうと早起き、、、5時半に宿を出てきたのであっという間に、カミンハcaminha手前のアンコラancoraの街に、、

朝7時半頃、日の出の時間だけど、雲があって海岸沿いを長距離歩くのにはもってこい、、、涼しくて気持ちがいい、、、

っと思ったら工事してるけど、脇道が通れてなんとか通過、、

 

これまた通れるところと通れないところの看板があるけどいつの話か不明なのでとりあえず前進するのみ、、、

運よく通過可能、、で変わった花に惹かれ、

ポルトガルも6月は紫陽花の時期なんだなぁ、、いたるところに満開の綺麗な紫陽花が咲いている。。。

もうほぼカミンハcaminhaの街に入りかけたところでさすがに国境越え、スペインに入る前にコーヒーをと、、、おじさんはたった1人の客がやってきたので試行錯誤してテレビをつけてくれたが、、、ディズニー?! いくつだと思われてるんだろう。。とりあえず優しい気持ちに感謝して、、、

給水所は時々見かけるけど、ここのは顔になってて可愛い。そういえば幻のワインが出てくる給水所にはまだ出くわしてない。。。

さすが港町カミンハ、銅像が魚釣った漁師!?

街の中心部に入ってくると賑わいが、、ここでポルトガル最後の土地、、なんだか名残惜しいけど、、

店を物色、キョロキョロして気を取られてたら街中で迷子になった!巡礼の貝もポルトガル最後の最後でやっと見つけ、2ユーロで買い、ちょっと高いな、、などとけちくさいことを思ってたら、、ぐるぐる回り、人に聞いてやっとフェリー乗り場発見!

この下をくぐって、、、

ブースで1ユーロでチケットを買い、10時発とのこと、あと5分!慌てて乗り込んで、、、

結局出発したのは10時10分頃、日本じゃないからそんなきっかりに出ることはないよね。。しかもフェリー乗り場、ポルトガル最後の地でスタンプを押し忘れたのをいきなり思い出した時は手遅れ、、、

さようならポルトガル、、、車や、自転車も一緒に乗って、

人は2階の席に座り、

買ったばかりの貝をカバンにつけ、(ちょっと小っ恥ずかしいけど、)

オラ!エスパニャ! わずか20分ほどで国境越え終了。。。

懐かしの石像! でも距離は書いてなく、空欄、、、

スペインのフェリー乗り場ではスタンプを忘れず記念に押してもらって、

フェリーにさよならして、、、

ここからが急な上り坂、、5分ほど歩いただけで海が見渡せる。。。

ここで大変なことに気づく、、、時間がおかしい、そうだ、スペインに入ると1時間時間が進む、、、てことは宿に着く時間も思っていたより遅くなる、、、今回の旅の中で1番長い距離を歩く日にやってしまった。。。

自分のアホさに嫌気がさすけどどうにもできないので、、、先を急ぐしかなく、、テクラ山を抜け、、

グアルダ(guaruda)の街中、、腹ペコなので美味しいランチが食べたいのだがいまいちピンとくるレストランがない、、水を買った所のデリのおねいさん曰く海岸沿いのほうに行くともっと美味しい海鮮レストランがあるとのこと、、、結構遠回りになるからと迷うものの食欲には勝てず41km++いやだなーと思いつつ行くことに、、

結局それでも食べたいものには出くわさず、泣きそうにがっかりして、

カミンハでも街中で買い物に目が行き道外れて++歩く羽目になったのに、、涙。。何をしてるのか、、、

ビールとエンパナーダで喉とお腹を満たし、

海岸沿いを今日あと残すところ19km頑張ることに、、、

とーってもきれいだから文句はないけれども、、、

 

地図上のカフェはもちろんしまってて何も飲み食いできず、

お城の跡地みたいになってる、、

あるけどもあるけども何もないので午後は自分の持ってる水とスナックで生き延びることに、、お昼もまともに食べてないのに、、、死にそう。。。

約3時間後、やっとの思いでオイアの街に、綺麗ーな教会、

くる前から少し張ってた左足膝後ろの筋も悲鳴をあげて、2、3歩毎に痙攣して、本当に泣きそう。。。

Monasterio de Oia

暑くて、汗だくで、日陰がなくて、綺麗な海と自然、牛さん達に見守られて、最後の1、2時間は廃人のように歩いて(ほとんど記憶がない)やっとついたアルベルゲ、

結局着いたのは5時頃、本当だったら4時頃に着くはずが、、、ついた時は波が出るほど嬉しかった。。。しかも個室が15ユーロで泊まれる! 個室じゃない場合は10ユーロだったと思う。自分へのご褒美にもちろん個室にして、、

Aguncheiro

シャワーもプライベート、。。。

兄弟で運営をしてるとか。。。夜ごはんはここで食べれるのか、何時からなど質問だらけの私にとりあえず風呂でも入って休んでこいと笑ってるおじさん、

老人みたいに腰まげて足引きずってユーックリ歩いてる私を見たらみんなそう言うよね。。

シャワーを浴びるのも一苦労、6時のご飯のために頑張って洗濯も済ませて、待ちに待った夜ご飯! 海を見ながらまずはビール、するとなんと!初日の宿からずっと同じ工程で歩いてきて、今日から違うルートに行くと言って朝お別れをしたアリーナが向こうから歩いてくる!どうしたのかと聞いたら、分かれ道にきた時海岸沿いがあまりにも綺麗だったからルート変更をやめたと、、感動の再会だけど、彼女も死にそうな顔をしている、とりあえずここで飲み食いしてるからゆっくりしておいでと告げ、、、

本当に申し訳ないけど足が痛すぎるので椅子に置かせてもらいながらの夕食

そしてピミエントス(ししとう)、日本の夏だねー

ムール貝、激ウマ! 上機嫌で、この後ワインに変更。。。

アリーナも加わり、ワインおかわり、アイスクリームも食べ、気づいたら宿のおじさんたちも混ざりワイワイとあーでもこーでもないと楽しい夜はあっという間に過ぎ、、、明日も約40kmあるので就寝することに、、

部屋に戻りふと窓の外を見ると、サーフィンしてる人が、、寝ても起きても海が目の前にある人生ってすごいなとぼーっと見つめ何気に携帯の記録を見ると今日の合計、47.52km歩いたと?!ありえない、、、




5月31日 マリンハ(marinha)-カサドゥサルダオ(casa do sardao) 約31km 7時間

5:40出発、

7時頃日の出、今日も晴天おはようございます。

石で飾ったり塗ったりアートワークの域

地図になってるのもあり、ポルトガルは色々変えるのが好きなのかな。。

この先の橋を渡って、

結構魚が泳いでる。

橋を渡り終えたら、ヴィアナ(viana do castelo)の街、有名な傘実物やっと見たな。。とても可愛い街だから1泊したかったけど今日のうちに少しでも歩いておかないと泣くはめになるのでランチだけして、、

ここからもっともっと海岸線に出て、、

おっと、ところどころ工事してるの?!とりあえず行ける所まで行こうと思いいちかばちかで歩き続ける、

歩けども、歩けども、絶景の海、、、

晴天なのはいいけど、日陰なしで青すぎる海とまぶしい光にこれまた青すぎる空に目がおかしくなってるような気さえしてくる。

この先工事となってるけど目的の海辺でビールのカフェまで目前、何とかしていきたいと思ってがんばったら行けた!

感動、、、Areia Restaurante Bar

https://www.google.com/maps/place/Areia+Restaurante%2FBar/@41.742783,-8.8778417,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0xd1f488f0a7ea24f:0xd544cc0fa1509a51!8m2!3d41.742779!4d-8.875653

感激、外のビーチで飲んでいいかと聞いたら快くいいよと、、

これぞ夢に見ていたビーチで海を見ながら飲む実現!

荷物も放り投げ上機嫌、

調子に乗り2杯目白ワイン。。。大満足、、で昼寝zzzzzz…..

そういえば日本から持ってきた煎餅があったのでつまみに、、ボリボリ、、スルメもあったので、シーシー、、、

気づいたらもう2時じゃん、アルベルゲに行かなくては、予想では1時間もあれば着くはず。。。バーのお兄さんに本道にたどり着く道を聞いて、、歩いて歩いて、

線路を渡って、、

教会を目印に通り過ぎ、矢印通り道順を追って、、、

ついた!今夜の宿、サルダオ今回の旅の中で一番良かったアルベルゲ、、なぜなら、、

鍾乳洞みたいで、

バルコニーがあって、

ベットは真っ白なシーツが綺麗にベットメーキんされていて(初めて自分で持ってきたライナーをひかずに寝た)、バスタオルも貰えて、

庭には馬、犬、羊がいて、12ユーロ、

キッチンには5ユーロで買えるワインと50セントのビールがあり、風呂上がりに洗濯も終わり、また庭でぼーっと飲んでる間に、ドイツ人のお父さん74歳が今夜の夕食パスタを皆の為に作ってくれると。。。

美味しくいただきました。

ここの宿には女性群だらけ、なのでああでもないこうでもないと永遠としゃべり続け、飲み続け、疲れ果てた。。明日はポルトガルからスペインへの国境超え、恐怖の40km以上歩かなくてはいけないのに、、、調子に乗り、やってしまった。

P.S. フェリーは1ユーロで約20分ほど。ドイツ人の情報によると、朝8時−12時、午後は14時ー19時運行、でもネットで見ると、潮の満ち引きにより運行は異なるとのと、私はラッキーなことに朝の10時ちょっと前について、10時出発だったので待たずにスムーズに、誰かのコメントでは3時間待ちというのも読んだような。。行く前に確認を怠らずに、一番いいのは周りの巡礼者や、宿の人に前日、前々日位から聞くのが一番正確だと思う。

 

5月30日 ヴィラドゥコンデ(vila do conde)ーマリンハス(marinhas) 28.5km 約6時間

 

久々に歩きながら朝日を拝む。。晴天、、

海岸沿いはサインがわかりにくいと聞いていたけど本当にわかりづらい、、よーく目をこらすと、小さいシールみたいなのがついてる?!

教会に朝日が当たって、光り輝いてる。。

povoa varzimから海沿いに出て、、、朝の海、誰もいなくて清々しい。。7時頃

見にくいけど、サーフショップ?多分ボードがしまってあるであろう小さい倉庫/ショップ、、サーフィン出来るんじゃん!いつか帰ってこよう。。。。

これまた探すのに一苦労なサイン、ここからはマリンハまで海沿いに北上するのみだからなくてもいいと言えばいいけど、、、

朝からジョギング/散歩する人がチラホラ、、毎日海岸沿いを走るなんて贅沢だなーと思いながらひたすら歩く、、、歩く、、、歩く、、ただそろそろコーヒーが飲みたいけど店があるのかないのかボードウォークが続くのみ、、、、

朝9時過ぎ、頭の中が朝ごはんとコーヒーだけになってきた所で次の街に来た?! 地図上ではカフェがあるはずなのに閉まってる?!?もしくは元々やってない感じも、、、涙、、、

歩いて歩いて結局ファオまで来ちゃった、てことは残り7km、2時間弱で今日終了じゃん!

もう昼近いし、歩き続けて暑っついからコーヒーはスキップしてビールになりました。。。 お姉さん手作りカミノ石プレゼントいただきました。

英語も喋れてとっても優しい人、一緒に写真も撮ろうと誘われ記念に、、、

https://www.google.com/maps/place/Cafe+Sport,+Manuel+Mota+Lopes/@41.6020281,-8.9394526,11z/data=!4m8!1m2!2m1!1scafe+sport+fao!3m4!1s0xd244be760d1271f:0x15ce9ceb416015bb!8m2!3d41.5119419!4d-8.7697621

やっと喉を麗して元気を取り戻し歩き始めると、、、ポルトガルの消防署に惹かれる、、、なぜならポルトガルはアルベルゲが少なく、消防署に泊まらせてくれると聞いていたから覗いてみようかなと思ったけどやめた。。。

あの橋を渡ったら、Esposendeの街、

可愛いサイン。

小学校とみられる建物にカミーノを歩いてる人の絵が、、可愛いくて見とれて歩いていたら子供たちが、”ボン、ディア” ”ブエン、カミーノ”と言ってくれた。。”ボン、ディア”と手を振り返し微笑ましい、、、ポルトガル語だな、、

1pmに開くアルベルゲS.Miguel。 12:45pmに着いちゃったけど、ラッキーなことに前を歩いてた地元の人がここを開ける人だった!? 一緒に到着して1番のりにチェックイン、寄付制なので5ユーロを箱に入れて、、、

さっさとシャワーを浴び、洗濯してビールを飲みに出かける、そのついでにお腹が空いたのでレストランを品定めするがどう見てもメニューに惹かれない。美味しそうじゃないのに結構な値段。諦めてスーパーに行き、白ワイン、地元のオススメ聞いて1本購入、+日本から持って帰ってきたスルメをかじりながらまたも日本の夏だなーと庭で一眠り、さすがに腹ぺこなのにまた気づき、これまた日本から持って帰ってきたインスタント五目ご飯を食べ、大満足、

そうこうしてる間に人が集まってる。みんなで明日の会議中、、何故かロシア人率の高かったマリンハでの夜はおしゃべり通して終了。。。

産経オンライン英会話

5月29日 ポルト空港(aeropuerto de porto)ーヴィラドゥコンデ(vila do conde) 約20km

午前11:45分時間通りにポルト空港到着、即座にインフォメーションセンターを探してあらかじめ取得しておいたクレデンシャルパスポートに初スタンプと、道の確認、

ポルトのインフォメーションセンター

下調べでは空港出て左に歩いていくとエアポートホテルに着くはずが、右に行くように言われ、、おかしい、、やっぱり左であってました。

ここを真っ直ぐ行って、パーキング6の脇を右に行くと、空港ホテルに到着そしてここで懐かしい黄色い矢印発見!!カミノに戻ってきました。。

雨が降ってる、、、けど30分したら晴れた!そしてメインカミノから海沿いに出る分かれ道を探しながら歩く、歩く、歩く、テンションが上がりすぎているせいか、ちょっとした横道にすぐ入ってしまい、迷子だらけ、歩くのに集中できない。。。。

この黄色と緑がややこしい、黄色は本線で、緑は海岸線の印のはずだが、なんだか怪しい、海岸線に行きたいあまり緑の方に行くがやっぱり不安になって戻ったり、行ったり、、、

矢印はあるけど、工事で行けないのかなぁと思ったり、、、やっぱり不安なのでとりあえずは本線で目印のアルベルゲまで、、空港の横を通り抜けて、、ああ私もこうやってここにやってきたんだなと飛行機めっちゃ近い!吹っ飛ぶかと思うくらい、

すると目印にしていたあるベルゲ S.Tiagoらしきサインがでもカミノ矢印はなし、、うーん、怪しいけどかけで行ってみる、携帯の地図でも方向的には合ってる。。。(p.s. googlemapはwifiに繋がってなくても自分の位置が確認できるのでとっても便利)

しばらくすると目印にしていたS.Tiagoあるベルゲ発見!てことはの先に海があるはず。

見える見える海が!

これを右に上がっていけば今夜の宿に到着する!

すごい、ボードウォークでずっと繋がってる。。

ところどころビーチに降りれるようになてる

しばらく歩き続けたので今回初のバルでビール1.5ユーロ、安すぎ!

この後はビーチ沿いを裸足であるきたいので靴も脱いで鞄に全部縛り付けて、準備万端、

横ではおじさんが魚釣りしている。。のどかだなぁ。。

楽しすぎるし、綺麗すぎるし、すでに大満足

ビーチから上がりいよいよvila do conde の街へ、矢印黄色と緑が混ざってるじゃん!

そんなこんなであっという間に今夜のアルベルゲに到着、5pm,

思ったより時間かかったけど、

Albergue Santa Clara 7.5euro

新しめでキッチンんもちゃんとしてるし、ルーフトップからの眺めも良くゆっくりできる。

夕食前に街を少し散歩、、

その後巡礼者用メニューのあるレストラン、前菜、メイン、1ドリンク、デザートついてきて8ユーロ、今回の巡礼者メニューNo.1で良かったところ。

Casa Ramon https://www.google.com/maps/place/Casa+Ramon/@41.353634,-8.7431624,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0xd2444069e70e635:0x8830ca2b6f52d220!8m2!3d41.35363!4d-8.7409737

こうしてあっという間の1日が終了、、vila do condeの町は小さいながらに可愛い。。。もうすぐ夜の10時なのにまだ明るい、、早く寝ないと、、

明日から長い道のりが始まる。。。


ついにこの日が来た

待ちに待った出発の日、家の中をかたずけ、忘れ物がないか100回くらい確認した気分、足りなければ向こうで買えば良いのだから、パスポートとお金さえあればと思うけど落ち着かない。。気を紛らわす為にこのブログでも書いてるけど、、あー早く飛んでいきたい。。又もカミノの本読んでお勉強。

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履き潰しまくったハイキングシューズ、今回の旅で捨ててこようと隙間なく靴用ノリで固めてきた。 最後までもってくれますように。。。

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サクサクとセキュリティーも終わり空港で2時間もある。。。そしたらやる事は一つ、飲むしかないでしょ。空港って本当に高い。1杯$20だって、税金、チップつけて$24。早くポルトガル、スペインに行きたい。ボトル1本、2、3ユーロの世界に行きたい。。

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搭乗完了。後は出るのみ。行ってきまーす、乞うご期待!