8日目 フィニステレ/finisterre-コルーニャ/Coruna

今日の朝は日の出を見なかった。1週間星空から日の出に変わるのを毎日見たから明るくなってから起きるのに不自然ささえ感じる。

街を見守る犬、さすがにもう起きてる。

Praza Santa Catarina

バスに乗ってコルーニャへ、約1時間。料金は直接運転手さんに払う。15ユーロだったと思う。

コルーニャ到着、海沿いだから海鮮が美味しいに違いないと勇気を持って試した寿司。思った通り、お米は最悪、でも魚は新鮮で美味しい。切り方、厚みに文句をつけなければ何の問題もなし。様は寿司と思って食べるのではなく、新鮮な生魚を食べてると思えば大満足。

以外にも都会で小美麗な街。

立派な教会。

Praza de Maria Pita

コルーニャから眺める海もきれい。この先まっすぐ北に北にずーっと行くと、イギリスかアイルランドにたどり着くはず。。

ちょっと誰かは不明だけど面白い銅像。

パナデリア(パン屋さん)は本当に可愛い!食べなかったけど、

明日の空港へのバス停の位置だけは確認しといて。。

ここのホテルのようこそは、日本語と、中国語が逆、思わず受付嬢に言ったら、そうなんです。わかってるんですが、、、とどうにもできないよねー。。。

てなこんなで1晩明かし、ついに空港へ、でびっくり!この公共バスはベンツ?!メルセデス、ベンツ?!2ユーロで乗ったよね、、、? 最後の最後に贅沢した気分でした。




7日目 シー/Cee-フィニステレ/Finisterre 約13km 約3時間

朝のCeeは本当に綺麗。

ここのお墓はマンション式ではないな、ちゃんと土葬されてる

海辺を早朝から散歩する人もチラホラ。。

O Bordonからあと10分ほど歩く元気があったなら、もう少しCeeの街中の雰囲気でアルベルゲもお店も多くなってくる。

給水所、地元の人も使ってる。私は道中一度も給水所を使わなかったけど、充分飲める。カフェが思った以上にあったのでそこでいつもボトル水を買ってましたけど。

San Marcos教会、残念ながら中は閉まってて拝見できず。

至る所にオレオ

San Roque

Ceeを出たかなー

こうやってみるとほんのちょっとしか歩いてないな。。

本当にイベリア半島の最西端に来たって感じ。

やっとビーチに出た!ビーチ沿いを歩くのを楽しみに今まで歩いてきた甲斐があった!

今回の旅の中でいちばんのナイスショットだと思ってる写真。。カモメと私っぽいけど。。

入っちゃおうかなーと思って膝までで脱落。氷水より冷たい気がする。夏なのになんで!

アルベルゲCavo Villa写真なし。

https://www.google.com/maps/place/Albergue+Cabo+da+Vila/@42.9094252,-9.2630262,19z/data=!4m12!1m6!3m5!1s0xd292c30c3244ee9:0x765987246d57c0ea!2sAlbergue+P%C3%BAblico+de+Peregrinos!8m2!3d42.9077166!4d-9.2631121!3m4!1s0x0:0x46b61b19277c1a67!8m2!3d42.909585!4d-9.262657

海のが近いからかな、海の家って感じ。特に良くも悪くもない。働いてる人はみんないい人。

お!コルーニャ行きのバスが出てる! 一度サンティアゴに戻ってからまたバスを乗り換えなくてはいけないと思ってたからラッキー。

では荷物も置いたことだし、最終地点の岬、崖といった方が似合ってると思うけど、いってこよう。

この先道なし、0、00km!! 感無量。。

ザップーン、ドッップーン、霧が経ちこもってて、お昼のメロドラマみたい。

大昔、旅を終えた巡礼者は靴や身にまとっていたものをこの最終地点で焼いたらしいが今では禁止されてる。にもかかわらず火を起こした形跡が。なんでデカデカと禁止と書いてあるのにするんだろう。。結局誰かが掃除しなくてはいけないのに、、、

なんだかみんなすんごく悲しい目をしている。今にも泣き出しそうな。こっちまで悲しくなってくる。飛び込んだりしないよねなどと心配になる。人それぞれいろんな思いでここまで来たのを実感。。

私は目を閉じで、波の音、匂い、風を感じていたら一瞬眠りに落ちたから焦った。。

ライトハウスのカフェで軽くランチ、岬の果てで一杯と思い入ったが、とても神秘的な場所なのになぜかここだけえらいにぎやかな曲がかかってて違和感が、挙句の果てには車で来たと思われる観光客が、ガヤガヤと入ってきた。ビールは美味しかったけど居心地悪くそそくさと退場。雰囲気台無し。

ここでもスタンプがもらえるのでお忘れなく。

https://www.google.com/maps/place/Fisterra+Lighthouse/@42.8816719,-9.271637,10z/data=!4m8!1m2!2m1!1sspain+finisterre+lighthouse+cafe!3m4!1s0xd292c046b3d4733:0x1c6884b7e87f2463!8m2!3d42.8823835!4d-9.2718386!6m1!1e1

いつでも海に飛び込めるように下着は常に水着、最後だからどうしても入りたい。。思わず氷水に飛び込んでしまった。冷たすぎて、自分の体温がすごくあったかいのがよくわかる。以外と海藻が多い。。最高に気持ちがいい。気づくと後に続く地元のおばさんも入ってきた。信じられないという顔で岩の上から見つめる巡礼者。プクプクと浮いたり潜ったり泳ぐおばさんと私の2たりだけ。ここまで歩いた甲斐があった。

アルベルゲに戻りシャワーを浴び、ワインを飲みにお散歩。。きれいな船がいっぱい。海の幸で生計を立てているんだろうな。

カミノを歩き終えた自分にご褒美。涙が出るほど美味しかった。O Centolo restaurante.

https://www.google.com/maps/place/O+Centolo/@42.907731,-9.2626185,19z/data=!4m12!1m6!3m5!1s0xd292c30c3244ee9:0x765987246d57c0ea!2sAlbergue+P%C3%BAblico+de+Peregrinos!8m2!3d42.9077166!4d-9.2631121!3m4!1s0x0:0x4ce2f12b5612368c!8m2!3d42.907726!4d-9.2627379!6m1!1e1

finisterreで発行してもらえる証明書。

https://www.google.com/maps/place/Albergue+P%C3%BAblico+de+Peregrinos/@42.9077205,-9.2653008,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0xd292c30c3244ee9:0x765987246d57c0ea!8m2!3d42.9077166!4d-9.2631121



6日目 ヴィラセリオ/Vilaserio(O’Rueiro)-シー/Cee(O Bordon) 約40km 8時間

今日は今回の歩きの中で一番長い行程。6:00am起床、6:30am出発

辺りが明るくなってくるトウモロコシ畑の中を歩いているのに気づく。

ところでこれ、歩いているとよく見かけるのだが、日本でいう高床式倉庫?! そうまさしく、同じものでHo’rreo=オレオ、収穫したトウモロコシなどの穀物を貯蔵するもので、ネズミ返し、風通しの為の小窓も付いています。成る程、収穫されたトウモロコシはゆくゆくここに入るのだな。。。

むちゃくちゃ可愛い犬!ずっと一緒に歩いて付いてくるよ。この土地に来て初めて愛情深い動物にあって感動。でもやっぱり連れていけないので、stay stay と、、、なんで英語なんだ、

一応分かったみたい、心苦しいけど、、、

かと思えば背筋綺麗に、銅像のように遠くを見つめ門の上に座っている犬。。何が見えているんだろう。。。私じゃないことは確か。。。完璧無視。

雨がちらほら降り出してきたかなー、どうにかもってくれます様に

もうほぼ小走りですよ。トライアスロンしてるみたい。。。

Olveiroa-O’Castelinoまで約5kmちょっとした丘を越えて、、

ぐりとぐらだっけ?出てきそう。

出た、

次回は必ず右に、Muxiaに行こうと誓った分かれ道

ここでは立ち止まって見つめる。。拝みはしないけど、、、

O’Castelinoのカフェを最後に、monte do carballaの山/高原地帯に入っていくのだけど、この先Cee/alberque O’Bordon まで約13.5km(3時間ほど)何もないので、スナック、水を十分に持っていること、トイレも必ず行っておきましょう。

https://www.facebook.com/Caf%C3%A9-Bar-O-Casteli%C3%B1o-469734953126414/

https://www.google.com/maps/place/O+Casteli%C3%B1o/@42.9829839,-9.0904982,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x44b814f7c157cc5d!8m2!3d42.9832351!4d-9.0823228

monte do carballa

今日は朝からずっと霧雨、天国の中を歩いてるかの錯覚に陥る高原地帯(Marco do Coto-Cee)

本当にあの世とはこんな感じなんだろうか、、

抜けた!その向こうに見えた!待ってました、最西端の海! 感動!

くったくたになりやっと着いたalberugue O Bordon 雨の中やっと着いた先に待っていてくれたおじさん、ニコニコ、、でも英語は喋れませんよ。。入り口で靴を脱いで、内装は何だかポップな感じで可愛い。おじさんとのギャップがまた可笑しい。トイレ/シャワーは男女分かれてて出もいい、バスタオル支給!感激!(後にも先にもバスタオルが出たのはここだけ)。 ベッドにはこれまた色んな物がついてる、面白かったのは個々のベッドに玄関マットみたいなのがセットになっていたこと。

https://www.google.com/maps/place/Albergue+O+Bord%C3%B3n/@42.9487257,-9.1809759,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0xd2ed2b081181cbd:0xbf7de2886e8728fd!8m2!3d42.9487218!4d-9.1787872

疲れ果てたのでとりあえずさっさとシャワーを浴び洗濯して飲みにご飯!

ここの洗濯機は昭和初期な感じで結構手動、、何時間かかるんだと心配そうな顔の私に、優しいおじさん、終わったら脱水機にかけてその後乾燥機に移しといてあげるから心配するな、ご飯行っといでと。。。

お言葉に甘えて洗濯物ほったらかして、おじさんお勧めのバルに、、

ここはいい!可愛い女の子が働いていて、どっから来たの?NYと答えるといーなー羨ましい〜私の夢は〜が始まった。そんな彼女を可愛いなと思う私はかなり歳がとったんだと気付かされた。。

Bar Sebas

https://www.google.com/maps/place/Bar-Restaurante+Sebas/@42.9494353,-9.1853496,17z/data=!4m12!1m6!3m5!1s0xd2ed2b196f6342f:0xa68587e98a2953e!2sBar-Restaurante+Sebas!8m2!3d42.9494353!4d-9.1831609!3m4!1s0xd2ed2b196f6342f:0xa68587e98a2953e!8m2!3d42.9494353!4d-9.1831609

何度このビールの写真を撮っただろう。アルベルゲの写真はほぼ毎回忘れてるのに、、

あれ、アルベルゲで見かけた人が一人で入ってきた。お互い、Hi, Hi, よかったら一緒に飲む?と声をかけたら嬉しそうに邪魔じゃなければと、、なわけないよね、すでに知らない人(巡礼者友達)の寄り集まりになってるんだから、ご飯はやっぱり1人より大勢で食べた方が美味しいに決まってるから誰でも歓迎。。

おきまりのタコ、シシトウ、今日はアサリもビール飲みながら日本の夏だよここは、、、てな錯覚に、  あれ?アルベルゲのおじさんがカウンターにいる!?友達たちと楽しそうに飲んでる、洗濯物大丈夫なの?まいいかと、、、あれ?でも30分くらいしたら消えてる。で、また現れては消えを2回ほど見た。。行ったり来たりさせて申し訳ないなと、、、でも疲れ切った体にご馳走、アルコール、どうにも、何にもできない、ぼーっとしか、トイレに行くのでさえ面倒くさい、ごめんなさい。

時間が経てば経つにつれて楽しさが増してくるおじさんと私たち、そしてバルにいる人勢員、、、トイレに立った時、なんでそんなにここのバルお勧めしたのかわかった、本当に好きなんだね、、私もここ楽しくて好き、と、、当たり前だ言わんばかりの満点の笑顔。。おじさん酔って口数減ってるよ確実に、、、

たらふくに食べて深夜を回った頃、、そろそろ帰ろうかと外に出るとなんと!おじさんが車から降りてきた。そうか、おじさんは歩いて2/3分の距離を私達の洗濯物の為に車で行ったり来たりしてたんだ。。唖然、、せめて歩かせなくてよかったかな、、意味不明。

海沿いだから夜景が水に反射して綺麗。。。疲労度100パーセント越してるけどとっても楽しい夜だったから長居しちゃった。明日は最終日だ、なんかすんごく寂しい。終わっちゃうのかー

アルベルゲについて寝ようかと、、!!?洗濯物がちゃんと畳まれて置いてある。。本当にありがとうおじさん。。。涙、涙、、、

海外旅行

5日目 サンティアゴ/Santiago de Compostela-ヴィラセリオ/Vilaserio 約34.5km 8時間

 

今日は昨夜のこともあり、少ーし寝坊、7時出発。

とても綺麗な朝焼けのサンティアゴにお別れをして、今日からカミーノ第2弾、finisterreへの始まり!

サンティアゴからフィステーラまでは地図上86.2km このサインでは88.139km どっちでもいい。 因みにライトハウス(灯台)までは89.7km

強すぎる朝の太陽、体いっぱいに浴び、体内時計がしっかり機能しているのを実感。

左下のサンティアゴ教会の形がわかるかなー

心温まるメッセージ

立派な橋 Ponte Maceira

周りをくるっと歩くこともできる。

Negreira でお昼休憩。至る所に巡礼者の銅像

この街でランチ、シエスタぎりぎりの時間でも快くオーダーを取ってくれたお姉さん、優しかった。

トウモロコシ畑と風力発電はスペインでもいっぱいあるんだな。。などと感心。

取り敢えず見つめる癖がついたので。

森が続く、、

続く。。。なんだか思ったよりすんごい長い。。歩けども歩けどもつかない。。。その通り、距離の計算間違えて30km弱と思ったのが実は約35km、そして二日酔い、寝坊。。。流石に疲れた。

アルベルゲ到着した時は感動!そしておすすめ、O’Rueiro, ここはアルベルゲ+カフェレストラン

お姉さんは英語もある程度喋れて、気を利かせて少人数の4人部屋にしてくれ、ベットには簡易の紙シーツがもらえるので清潔感あり。

カニャ=生ビールが美味しかった!食べ物も悪くないけどあまり感動なし。選び方が悪かったのか、セラノハムに惹かれて頼んだはいいが、大量のフレンチポテト、オムレツ、肉にはちょっと残念。なんだかアメリカンな感じ、すぐ近くに人気のカフェ/バー(A Nosa Casa)があるので疲れてても行けばよかったな、、などど反省。

https://www.google.com/maps/place/Restaurante+Albergue+O+Rueiro/@42.943385,-8.8519007,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0xd2edd9b7c1d6f5f:0x62de648a680c8a4c!8m2!3d42.943385!4d-8.849712?hl=en-US

でもこのワインで全てチャラ、今夜も上機嫌、よく寝れそう。。そして明日は今回のカミーノで一番長い距離を歩かなくてはならない。。。お休みなさい。。。



4日目 オ・ペドロウソ/O.Pedrouzo-サンティアゴデコンポステラ/Santiago de Compostela 約19.8km 5時間

  • サンティアゴ到着の日!

今日は一番距離が短い日なので、7時出発。毎日日の出を見るのってとても不思議。

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ヨーロッパのお墓はいつも綺麗だと思う。そしてマンション式なのだろうか。。

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カフェでビールを飲んでいるとなんと! 孔雀!? 人の食べかすを真横でつついてる。

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まあなんとカミーノで出くわした動物たちはみな人間慣れしすぎ。。

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そんなこんなで、サンティアゴの街に入ってきました!

着いたー建物は立派! でも残念、修復の為、青いネットがいたるところにかけられている。。。

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周りには広場や、レストラン、バーが沢山。今夜はお祝いをする人で賑やかになるんだろうなーと。。

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毎日のように食べたプルポ=タコ、沸騰した大鍋の中に丸ごとドン!と投げ入れ、茹で上がったら豪快にぶつ切りにして、塩、パプリカペッパー、オリーブオイルで頂く、特に日本人の口には最高に合う食べ物。

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今日のお昼はちょっと変えてムール貝と勿論ビール

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忘れてはいけないのが、クレデンシャルオフィス(証明書発行所)サンティアゴまでの道のり、100km以上歩いた人はここで日本でいう証明書がもらえるので、クレデンシャルパスポート持参お忘れなく。この横の建物には郵便局があるので、日本の実家に葉書を送りました。

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教会の中に実際はいって、、、あまり感動はない。。

なんだろう、、感情のない、無の感じでした。勿論感じ方は人それぞれ、、、感無量にも、感動することもあるに違いない。。

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教会の外では大道芸人達がちらほら見受けられる。。

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待ってました、夜ご飯! やっぱり食べ物が一番感動する。。

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ここでガリシア地方へ行ったら忘れてはいけないのが、マリスカーダ!様は鉄板焼きシーフードの盛り合わせ、これは高級料理でバルセロナやマドリッドではガリシア料理店でしか食べれませんが、現地、ガリシア地方では2人前が、3040ユーロほどで食べれます。美味、、なるべく人を多く誘ってわいわい食べるのがオススメ。今夜は自分へのご褒美に、、、

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食後、道を共にしてきた巡礼者達からの心温まるメッセージを食べ終わったホタテに頂き、最高のプレゼントをいただきました。

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食べ終わると、通りでは個々長い道のりを経てサンティアゴに着いた人たちがわいわい、祝福パーティーの始まり!

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お祭りモード満載、静かな聖夜を過ごしたい方は、中心地から外れれば大丈夫。

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本当なら夜通し遊びたいのを我慢して1am、明日から始まるフィステーラへのカミノに備えて渋々就寝。

スタディサプリ ENGLISH

3日目 メリデ/Melide-ペドロウソ/O.Pedrouzo 約34km 7.5時間

またも朝6時出発。星空の写真が撮れたらどんなにいいだろう。

朝日の写真しか撮れない。

しばらく行くと今日はなんと! 牛さんに遭遇!歩いてるとたくさんの牧場に出くわす。馬、羊、鶏、牛 山羊。。 そんな牛さん達をどこに連れて行くのだろう。彼らを引き連れてテクテクとニコニコしながら歩いているおばさん。 私にも手綱ひかせてくれました。 可愛い!

例の格言集。。。

酒飲みの私、お昼は大体ビールを飲みながらつまみを食べてるわけですが、ここには巡礼者ラベルのオリジナルビールが!味はいたって普通の味、でも思い出になる瞬間。

casa tia dolores bar pension

カミーノ上にあるので迷うことなし。

Casa Tía Dolores Bar Pensión

Lugar Calle de Ferreiros, 9, 15824 Outeiro, A Coruña, Spain

今日も永遠です。

犬もお疲れ

今日は少し遅く、4時頃に着いてしまった。うーん、曇り空、ちゃんと洗濯物乾くかな。。。

今夜もたくさん食べ、飲んで、いい気分で就寝。。明日はサンティアゴに到着の日!



2日目 ゴンサール/Gonzarーメリデ/Melide 約31km 7時間

 

:30am起床。6am満天の星空の中カミーノ開始。

辺りが明るくなると、周りの動物たちがまだ寝てることに気づく。

間近を通っても全く起きない。 慣れているのだろう。人間には興味なし。

朝のぶ厚い霧のせいだろうか、雲の上を歩いているような錯覚に陥る。

カフェでのコーヒータイムも終わり、暫く歩いていると何やら向こうの方が黄色い、、なんだろ。近づいていくと何と!!

こんな日向り畑はソフィアローレンの映画でしか見たことがない! かなり感動。

今日は今年いちばんの猛暑に当たってしまった。42、3度の中、熱中症にやられたらどうしようと、心配しながら歩き続ける。

カミーノを歩いていると、フィロソフィー(哲学)や、スピリチュアルな格言などに出くわすことがよくある。それらの言葉を書き留める人。

alberguealfonsoelcastro.com
albergue alfonso II el casto

melide到着! このアルベルゲ儚いおすすめ。かすかに中心から外れてるものの、クレジットカードも使えお姉さんはとても優しく、英語も話せる。まだ新しいのであまり知られていない様。

1泊 $12

https://www.google.com/maps/place/Albergue+Alfonso+II+el+Casto/@42.9172844,-8.0162263,18z/data=!4m13!1m7!3m6!1s0xd2e333d5fd265d1:0xbb2b9eb763cb4f54!2sMelide,+A+Coru%C3%B1a,+Spain!3b1!8m2!3d42.9139507!4d-8.0146915!3m4!1s0x0:0xfd8cf5fdd097ce42!8m2!3d42.9181742!4d-8.0146846

http://alberguealfonsoelcasto.com/en/

所で、melideはタコの町と言われる程タコが有名。タコ=プルポ=Pulpo は巡礼中ほぼ毎日飽きずに食べていたのだが、もしmelideでご飯を食べることがあれば是非!

ちなみにシシトウ=ピミエントスも必ずどこのバル/レストランにある。

こうしてこの夜も他の巡礼者たちとOrujo(北スペインのブランデー)ショットの連発で終了。。 明日ちゃんと起きれます様に、、、

この教会前に朝6:30amに他の巡礼者=すでに友達となった親友達と待ち合わせと頭に叩き込みながら帰宅。。。

1日目、サリア(sarria) ーゴンザール(gonzar)  約30km

カミーノ1日目.

朝5時半起床、宿のキッチンにあったお湯沸かし器で家から持っていったコーヒーを入れて飲む。6時、眠気満載の中外に出てみると、いる! すでにカミーノを歩き始めてる人がチラホラ、、それに続いて自分も歩き出す。ヘッドランプをつけて、

満天の星空の中スペインの田舎道を歩いてると思うとかなりテンションが上がる。

1時間もすると日の出とともに周りが明るくなってくる。そして周りにたくさんの人がいることに気づく。

8時頃朝食のためカフェに寄る。 ここでもスタンプ

しまった、サリアからは100kmの記しがあったはずなのに、寝ぼけてた為確認するのを忘れてた。。

こんな感じで道に迷うことはほぼなし。

ちなみに自転車でコンポステラまで行く場合、最低200km 徒歩100kmの道程をこなしていと、証明書はもらえない。

歩くこと約8時間後、午後2時頃Gonzar到着

Casa Garcia(兼レストラン)1泊12ユーロ

即シャワーを浴び洗濯

乾かしてる間に、夕食、10ユーロで前菜、メイン、デザート、飲み物(私は白ワイン1本!)かなり安くて贅沢。。

午後は他の巡礼者と話したり、この日はどこかのサッカーの試合を皆んなでみたりしながら10時頃就寝

海外旅行

NY-Coruna 9/3/16

NYーCoruna

ニューヨーク在住の私は9月3日2016、ニュージャージー州のニューアーク空港からポルト乗り継ぎで、スペインの北西、 コルーニャ(coruna)空港に着きました。9月4日着

空港から市バスでコルーニャの街中まで行き、そこからバスか電車に乗り換えサリア(sarria) という町まで。

まずコルーニャ空港からバス、電車のある街中までローカルバスで約15分ほど、1−2ユーロ乗車の祭に支払う。

https://www.rome2rio.com/s/A-Coruna-Airport-LCG/Port-of-A-Coru%C3%B1a

alfonso molina 下車、 空港〜市内間のバス停のサイン


corunaについてしまえば長距離バスターミナルも電車の駅も徒歩範囲内にある。
サリアまでバスで約4時間、電車で約2時間半、土、日、祝日は本数が減るので要注意。
https://www.rome2rio.com/s/A-Coruna-Airport-LCG/Sarria

実際私は運良くも同じ方面に行く人の車にに乗せて行ってもらい、とてつもなく早く着きました。

日本から来る場合はマドリットから、電車で約6時間, 下記参照

https://www.raileurope.com/en/us/point_to_point/ptp_results.htm?execution=e1s1&resultId=148428638&cobrand=public&saleCountry=us&resultId=148428638&cobrand=public&saleCountry=us&itemId=-1&fn=fsRequest&cobrand=public&c=USD&roundtrip=0&isAtocRequest=0&georequest=1&lang=en&route-type=0&from0=Madrid%2C+Spain+%28MAD%29&to0=Sarria%2C+Spain&deptDate0=04%2F19%2F2017&time0=8&time1=8&pass-question-radio=1&p=0&nA=1&nY=0&nC=0&nS=0

Sarria到着! 一夜を飛行機の中で過ごしたので、この日だけの宿は事前にとっておきました。

https://www.booking.com/

https://www.hotels.com/
ここで第1号スタンプをクレデンシャルパスポートにおす。


この日は終日街を散歩、

明日からのエネルギー補給の為スペイン料理を堪能。
見た目には茶色。。。でも美味! 奥の三角はスペイン版エンパナーダ!?しかも冷たい、ので温めてくれと頼むと不思議そうな顔のウェイター。後におやつみたいにその辺で売られてて、腹ごなしに食べるのがメジャーらしいという事を知る。


足りない物があったら大体何でも揃うお店。大きな街にはこういうお店がある。

今日は疲れました。明日は朝の5時半おき目指して、おやすみなさい。




行く時期

*いつ行くか

春;雨多し、風強し、静か、

夏;猛暑、混雑、宿泊施設の確保競争。

秋:天候安定、収穫時期、

冬:極寒、多数の宿泊施設閉鎖

おすすめ時期は4月末~6月、9−11月上巡。

真夏は40度を超える暑さになることが、そして皆んなの夏休み、どこにいっても人だらけ(特にフランス人の道)、アルベルゲ確保競争に疲れます。

日照時間 ヘッドランプつけて暗闇の中を歩きたいという人以外は、自分の行く時期のいいだろう。

http://www.camino-de-santiago.jp/junreiro/weather.html

1日何キロ歩くか

これは人によってまちまち、10kmくらいの人もいれば、40km以上歩く人もいる。アルベルゲ(宿泊施設)がどこにあるのかによっても変わる。

人は平均1時間で5km歩けます。 ゆっくりな人は1時間4km、早い人は6kmくらいでしょう。自分のペースにあった歩き方で十分です。

平均で1日2030km、46時間歩く人が多いといえるでしょう。

後は自分が全行程何日間でどこからどこまで歩くかによって、人それぞれでしょう。

行く決心がついたら実際に靴を履いて、バックパックを背負って、5、6時間歩くというトレーニングを始めてください。これをするのとしないのでは旅の疲れ楽しさが逆転します。